やっと、心が少し落ち着いて、ここへとたどり着きました・・・。
4月の風は、扉を開けて、新しい時を刻み始めています~~。
かの美しい人・・・ギル・・・。
春風と共に来て、春風に乗って去ってゆきました・・・桜の花を満開にして・・・。
うららかな日に咲く桜の様で、華やかで、穏やかで、儚げでもあって・・・そんな魅力あるギルの輝ける2daysを、魅せてくれました・・・。
夢の様な日々は、過ぎてもまだ、心が高揚したまま微睡んでは現実に戻され・・・。(笑)
ギルとの2days☆☆~☆
情熱の赤と感動の黒・・・夢の様な時を重ねてゆく・・・美しい歌声、美しい立ち姿、涙、笑顔と、全てに惹きつけられ、ギルの手のひらに乗せられてゆく・・・。
ギルのヴォーカルから絞り出すシャウトしそうなロック・・・そして、甘く切なくブレスを含むヴォーカルのバラードはセクシーで、ギルの世界へと誘ってゆく、引き込まれてゆく・・・。
(ブレスを含む声は、テクニックが入り難しい)
心ひきつける声で、エネルギーを貰い癒され勇気づけられ、幸せになりました・・・。(涙)
ギルの言葉から感じる低く響く声は包み込んでしまう安心感がありますね~。
ステージを、いくつもの部屋を魅せるかのようで、プライベートな母様との日々の事、彼の日常の素の面がみえて、時折のお茶目で可愛いギルの人となりを知ることにもなりました・・・。
日本のギャグが、飛び出すなんて・・・ほ~んと嬉しくなってしまいました~~。
ギルは、本当に優しくて誠実な人なんだと、俳優としてだけでなく、人としてもカリスマと呼ばれる所以なんだと感じています・・・。
Gilstoryでの支援も驕ることなく静かに世界へと動かそうとしている・・・ステージ上で、彼の背中は逞しく見え拍手です!!
「ハローオンマ」の映像は、美しい情緒ある一篇の映画の様で、指先まで温かさが伝わり、優しい母の甘やかな温もり、ギルの持つ繊細な細やかさに母娘の情愛の絆に号泣でした。
桜と母娘を描くことで、日本との繋がりを描きたかったのかと・・・優しい人です。。。
優しきギルを知る人となり・・・見送った友へと歌い涙するギルの深い哀しみに優しさ溢れるギルは美しく、私達へと響いてきました・・・。目を閉じながらハラリと静かな涙は、哀しみでもあり強さも・・・・情のある人なんですよね・・・。
彼も、以前、死の淵を彷徨って命の尊さを知っているから・・・。
アンコールの「言葉にできない」は、号泣でした。ピアノの弾き語り・・・美しい指先でピアノを弾かれただけでも泣かせます・・・。この歌詞から・・・この歌を選んだ理由が分かる気がしました・・・。
ラストは、楽しく賑やかにと「Foreber」で会場は一つ、スタンディングで大盛り上がり・・・ギルの嬉しそうな笑顔が最高!!Happyを有難う!!最後の最後のギルメッセージは、感謝と涙になりました!!
ギルのステージは、多才な魅力、正にプロフェッショナル!!
感動と情熱を与えるのは、努力あってこそ!!
ギルが咲かせてくれた桜もハラハラと散り始め彼との一瞬の時も過ぎてゆきました~~。
PS
横浜2daysは、ギルとの時間と共に、ギルペンとの再会、新しい出逢いに深い深い想いと絆をいただきました。脚の悪い私に、四六時中、付き添ってくれた友、皆んな皆んなの気遣いに感謝です。。。
幸せな時間でした。ありがとうございました。。。
「終わるはずのない愛が 途絶えた
命つきてゆくように 違うきっと違う 心が叫んでる
ひとりでは生きてゆけなくて 又、誰かを愛してる
心哀しくて言葉にできない LaLaLa・・言葉にできない 貴方に逢えて 本当に良かった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない LaLaLa・・言葉にできない」(「言葉にできない」より)
