今年も、あとワズカになってしまいました・・・。
きょうは、お買い物があって・・・車を走らせていると、霙混じりの雨が降り出して、急いで帰宅・・・。
早速、買ってきたアールグレイティを飲みながら、さて・・何を書こうかなと思いつつ・・・。
二人の男が、浮かんでいます~。
ゴヌク、イス・・・二人は、似てるようで違う道を歩いて散ってしまった様な気がしています・・・。
似ていたのは、悪に染まりそうな炎を抱えながら、隠して・・・哀しくも優しい男であったこと・・・・。
ゴヌクの生き方は、息せき切って走りぬけた男・・・。イスは、走り切れず、振り向いて、振り向いて立ち止まったままの男・・・。
ゴヌクは、幸せだったのだろうか・・・。テラもモネも傷つけたまま・・・ゴヌク自身も~~。
ジェインを愛しながら、ジェインの愛を受け止める優しさを持ってるくせに、共に生きると言う選択をしなかった・・・と言うより出来なかったのでしょう・・・。
ジェインを愛する資格は、俺にはないんだと思いながら、「愛なんて信じない・・」と言いつつも、本当は愛を渇望し、脆さも抱えていたのでしょう・・・。
ゴヌクは、もしかして・・唯一、心を開いていた女性ソニョンを一番愛してたのではと、今さらながら思っているのですが・・・。
ゴヌクにとって、復讐は何だったのか・・・全て過ぎてみると、「因縁」と言う言葉に集約されるようで、家族を求めていたのが、ボロボロに傷ついてしまったのは、哀しすぎました。。。
イスは、又、12年前のまま時間が止まったままで孤独に生きてきた男・・・。
静けさの中に、激しさも持ち、愛と憎しみの相反する感情の中で、ヘウを見つめ続けていたこと・・・。
届かぬ愛は、狂おしく切ない・・・迷いつつ迷いつつ、ヘウへの愛を振り返るばかりの日々・・。
せめてものイスは、周りに彼を見守り続け愛してくれる人達がいたこと・・・。
ヘウが、言ってたようにイスを止めなきゃ・・・止めて欲しいと望んでいたのでしょうイスの心は・・・。
懐かしい声、懐かしい匂い、懐かしい足音、二人だけの想い出の場所、ヘウとの幸せの時間は、美しかったはず・・・もしかしたら、イスとヘウは運命と言うより、宿命だったのかもしれません。。。
ゴヌクもイスも優し過ぎたような気がします・・・。優しさは弱さと表裏一体…折れそうな心をもつ男たちに、私は堕ちてしまいました~~。
ギルの魅せる男二人に、心揺さぶられ、感情が敏感に響きました・・・。彼の持つカリスマ的な人間心理の危うさの表現は、素晴らしくて・・・。白い色が、時と共に色づき変色してくるような細やかな美しい動きなどなど・・・。
来年も華やかさと輝きに期待したいです。。。
いつも、長いお喋りで、すみません。今年もお付き合いありがとうございました。
そして、今年は、ギルLove友の素敵な素敵な出逢いに触れあい、言葉を交わせたことに感謝です!!
ありがとうございました。。。
「めぐり逢えた奇跡に 溢れる想い
伝えきれない Listen to my heart
輝く瞳が 未来へと続く道を
てらす光になるから
君と二人 生きてゆけば
永遠までもたどりつける
この世界で(みつけた)
ただひとりの君のことを 受け止めたいんだ
You are my Life」(FTISLAND [You are my Life])
