いつの間にか、8月も、あと少しになっています・・・。
暑い一日の火照りが残る身体も、夜になると、涼やかな風が庭から入ってきて、身も心も静めてくれそうになっています・・・。
夕方、西の窓を閉めていたら、夕焼けの空に、ブルーグレイの雲の隙間から、燃える様な茜色の太陽が、沈みかけて、少し秋を感じさせています・・・。
季節は、いつの間にか知らない早さで、時をすぎてゆく・・・としたら、どんな小さなことも、全て覚えていたいと思っているこの頃なんです~。
昨日まで、静かだった夜の庭も、今夜は、急に虫達の鳴き声の”アンサンブル”です・・・。微かですが、鈴虫の声も聞こえてきます~。
こんな夜は、ギルと共に過ごした・・・ギルに惹かれてクラッシックに触れた”アンサンブル”のステージを想い出してCDを流しています~~。
目を閉じれば、”アンサンブル”は、ギルのステージの姿へと導きます・・・。
素晴らしい音楽に触れながら、又、クラッシックステージのギルのパフォーマンスを知り・・・・。
そして、素敵な繋がりを持った友との出逢いで、感動を覚え、心も揺り起こされる感性を感じ・・・言葉を交わす出逢いに癒されました・・・。
改めて、言葉って大切だなと思いました・・声に出して、言葉を伝えると、友の声にまで癒され、心まで持ってかれた幸せをいただきました・・。
ギルへの愛、友への愛も繋がりの先が、自分の人生にもなるようで・・・友と過ごしたひとときが、大切であり、現在が過去にも繋がったり、現在が未来へと繋がってゆく・・・・。
これからも、いくつもの場面と、いく色もの時間を経て、結んだ2っの時間を、永い間、これからも刻み続けたいですね・・・。
PS
「サンオ」のギルは、細やかで繊細なイスの感情表現が、際立って素晴らしかったですね・・・。
映画「海賊」でのギルは、大らかで野性味溢れる山賊・・・今までとは違うシャープなギルに期待!!
眠りにつく時、「ROMAN」・・・をイヤホーンで、聴きながら・・夢のなかへ・・。ギルのSexyなブレスを含むヴォーカルは、心を揺さぶられます・・・。
「涙が溢れる 哀しい季節は 誰かに抱かれた夢をみる
泣きたい気持ちは 言葉にできない 今夜も冷たい雨が降る
こらえきれなくて ため息ばかり 今もこの胸に夏はめぐる
四六時中 好きと言って 夢の中へ連れていって
忘れられない heart&soul 声にならない 砂に書いた名前消して
波はどこへ帰るのか 通り過ぎゆく love&roll 愛をそのままに」(「真夏の果実」より)
