暑い、暑い日々が、つづきます・・・。
きょうは、朝早く起きて、近くにある我が家の菩提寺へ、お墓参りに行ってきました・・・。
お墓の周りに生えた雑草を取り除き、綺麗にお墓を掃除して・・・お線香、お花、お供えを上げて、お墓の父母と、少しお喋りしてきました・・・。
静けさの残る境内は、お線香の香りと煙が流れます・・・。父母に、少し願い事とお礼を言って、先日の新しい友の出逢いも聞いてもらい・・・手を合わせて帰ってきました・・・。
お墓の掃除・・・をすると、身も心も洗われる様な気がします・・・。
新しい友との素晴らしい出逢い、時間・・・そして、再会の友・・・なんて、幸せなことでしょう・・・。
ギルのクラッシックコンサートは、素敵な出逢いと友との繋がりを運んでくれます・・・。
7月27日・・・私は、大阪のコンサートです。ステージが、始まるまでのドキドキ感・・・!!
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」から、壮大な演奏が、始まりました・・・。
そして、ナビゲーターのギル登場です・・・。ブラックスーツのギルは、シックで美しい正に”コンダクター”
彼の挨拶と、言葉は、まるでクラッシックのようで・・・・。
私は、ギルのコンダクターとしての指揮に、触れて、次の曲へと彼は誘います・・・。
ギルは、ステージをはける時の背中も素敵なんです~。
弦楽器の音色とリズムは、男女の恋のようで、ピアノの音色は、心を表しているようで、歌詞がなくても音色で、言葉を感じて・・・魅了されました・・・。
2部でのギルとアンサンブルのメンバーとのトークは、古家さんのMCも加わって、楽しく、チャーミングなギルは、可愛い・・ギルが、彼らの映画を作った想いも感じとれました・・・。
韓国ドラマのOSTは、クラッシック風アレンジで、其々のドラマのシーンも甦り、胸がいっぱいになり泣きそうになりました~。
ギルが好きと言う「女の香り」のOSTは、タンゴですね。ロマンティックでメランコリック・・・コントラバス、ヴァイオリン、ピアノ・・・の演奏、ギル・・好きなんだぁ~と、ときめいた!!
「ROMAN」は、セクシーでカッコイイ クラッシックアレンジで、美しく素晴らしかったです~。
アンコールの「アリラン」は、韓国人には思いいれの深い曲ですね。インストメンタルの「アリラン」も素晴らしい、心で歌詞を感じるのも良かったかもしれません。
若いアーティストの才能、ギルの俳優としての才能、同じ情熱が流れる世界観を感じました。
パンフレットのギルは、ヴァイオリンを持つ手のSexyなこと。いつか、音楽家の役を・・・。
PS
大阪でのプチオフ会、参加されたギルペン様。
遅く参加して、挨拶も出来ぬままで、失礼しました。素敵なお土産は、宝物になっています。ありがとうございました。オフ会閉会の時、声をかけて下さったペン仲間様、感激でした。。。
「君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて
水のトンネルくぐるみたいで 幸せになる
君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた
君を連れ出す度に 雨が包んだ
君の名前は 優しさくらい よくあるけど
呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた
僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも誰よりも」(「はじまりはいつも雨」)
