きょうは、久し振りの優しい風に誘われて、一歩踏み出してみた~。

ふりそそぐ新緑の色たち・・・静寂のなかで歩く・・・やさしい風の音、そして青い空に、自然の美しさを感じてしまいました~。

5月の町は、又、季節と共に、新しい出逢いを運んでくる~。


新しい季節を迎えて、1ヶ月ぶりのDomaniのページを開いています・・・・。

又、逢えたね~とギルの眼差し・・・出逢ってしまった~。

相変わらずの眼差しに・・・・みつめられたら・・・そう、ギルの言う「こっちに来いよ!」ですって・・・。

もう、この言葉で、立ち上がることもできそうもない・・・。


ハラリ・・となびくサラサラヘァーから覗く甘く優しい目に、ときめいてしまう・・・このドキドキ感・・・。

ノートの走り書きは、恋の詩・・・切ない恋の後先・・・終わった恋の後ろ姿を、見送った人・・・。

「後ろ姿には、全てが表れるもの・・・」と彼は、つぶやく・・・・彼ならば、美しい背中・・・後ろ姿を魅せたのでしょうか・・・魅せられたのでしょうか~。

別れを告げれば、追いたくても、追いかけられない時もあったはず・・・。

韓国の言葉に「走り去るバスと、去る女は追わない」・・・と、聞いたことがあります~。



ギルの後ろ姿を語る恋愛の素敵さに・・・触発されて、ふと若き日の恋を想い出してしまいそう・・・。

後ろ姿って、いつまでも心に残ります・・・。

季節が変わる様に、ひとつの恋が終わったと、肌で感じる時がある・・何故か優しくなれそうな気がする・・・

ギルも言ってるように、「幸せなことも、切ないことも含めて、こんな恋愛をしたんだ・・・」と・・・。


自分の我儘や思いやりのなさを痛切に思ってしまう・・この恋にすがりたいと思う気持ち、駄目なんだと思う気持ち・・恋は、愛は我儘でずるいもの・・・。

男と女は、どうしてもひとりでは生きられないもの・・・それゆえに、男と女は結ばれるのでしょうか・・・。


Domaniでのギルの恋話は、ストレートに思いを告げるって・・肉食系なんだ~女にとって、ストレートな言葉は、ときめいて、息も出来なくさせる・・・甘やかで逆らえない感じ・・・彼の想いは・・多分、愛しき人を熱くさせる・・・。

彼とならば、恋はするものじゃなく、堕ちるもの・・・とでも言いたそうなあの眼差し・・・。あの1ページの中で、色んなギルを魅せて、感じさせらてしまった・・・。


「青く染まった海の色 確かめてみたくなる

あなたの本心 このまま黙って ただのきれいな海だと

言いあっていればいいのでしょうか

あなたの笑顔が凍るのがこわくて 中途半端にしあわせな恋」(銀色夏生)



Lemon tea のブログ