いつの間にか3月を歩き始めています・・・。
窓から見える景色は、モノトーンの風景写真の様で、白と黒のオセロゲームの空模様です・・・。
息を静めてるかの様に足音もしなかったHitoが・・・。白黒から、彩りの変化をみせてくれました・・・。
「Domani」の美しいHito・・・ナムです~。彼は、ふっと耳元に息を吹きかける様に、表れます・・・(ドキドキ)
白いアルマーニのシャツの君は、シャツのボタンを・・・はだけて・・・あの優しい指先を見せながらの微笑みは・・・心を射られてしまいます~。
1ページだけなのに、ときめいたり、心地よい時間を過ごしてしまう・・・そう、妄想のひとときです・・・。
「Way Back to the Road」でのナムは、どのページを開けても彼と旅をしてる様で、最後まで彼を感じることが出来ました。何故か、側にいる様で、あの逞しい腕、優しい指先、肩に触れながら歩いている様で・・・恋しさがたおやかに波立っていました・・・。
写真の中のナムは、美しさと哀しさと時折の笑顔と・・・深い想いが描かれ涙したり癒されました~。
「DIARY」の中の彼の言葉は受け止めるには、中々重く難しく・・・でも、ナム自身の言葉として感じていたいと思います・・が、言葉ひとつ、ひとつを背負って悩んでいるかの様で・・・。
旅をしながら、知らない場所に来ると、目に映る景色も全て初めての場所、自分自身をも全て初めてからの自分に戻せると言うこと~。
旅は、環境の違う人間にも感動し、初めて見る景色にも感動します。自分に付着しているものをそぎ落とす事が出来る自分探し・・・それは、another placeであり、another roadかもしれません。
旅にでて、自分を変えてみたいと思いつつも、結局は元に戻ってくるし、戻れる場所があると言う事・・・。
やはり、俳優としての立場から離れて、俳優と言う立場を取り戻す・・・。
このNZLの旅の時間は、彼にとっての大切な空白の時間で、少しずつ色づけさせて行ったのかもしれません。立ち止まってみて、色んな世界を感じ取ったのでしょうね。
それが、あのコンサートでの新生ナムギルでした~。俳優でもあり、アーティストになっていました~。
3月13日の誕生日を迎え、ナムも32歳です。男性は、30代でやり遂げた事が、40代になって生かされるとか・・・。
彼の歩いて来た道、これから歩いて行く道・・・。冬から春へと近づくモノクロームから、華やかなスカイブルーのナムに魅了されたいなぁ~~。これからも、素敵な俳優でいて下さい・・・。