きょうも、又、雨が降っています・・・霙まじりの重い雨・・・。
窓の外を、見ながら・・・頬杖つき、ため息をついてたら・・・一瞬、雨がやんだ様で~。
走り続けるゴヌクの心も、一瞬でも、復讐と言う文字が消えればいいのに・・・。
13話は、ゴヌクのとまどいとか、其々の想いが見えてきました・・・。
ジェインの告白・・・とまどいを隠せぬゴヌクでした~。復讐の途中、思いもかけず飛び込んできたジェインの存在・・・ジェインの愛の言葉と受けつつも 受け止めることが出来なくなっています・・・。
自分の愛する人は、死を迎えてゆく・・・両親、ソニョン・・・と、ジェインを愛することも怖くなっていたのか・・・俺には、ジェインを愛する資格はないのか・・・と。
ジェイン・・・ゴヌクとテラのKissで、初めてゴヌクへの愛に気づき、自分自身を知ることでゴヌクへと怒りをぶつける辛さ・・・愛の重さの悔しさが涙で溢れていました・・・ゴヌクは、何も言わずジェインを抱きしめることで、愛の強さを表していたのでしょうか・・・。
でもね・・壊れるほどに抱きしめても気づかないときもあるんだよ。追いかけて、手を伸ばしても・・・声に出さなきゃ愛は、見えないんだよ~ゴヌク・・・君はわかってないね~。
ナムのあの後ろハグは、素敵。すっぽり包み込められるなんて・・・背中、腕の逞しい美しさ・・・カッコよさ。
テラのひとすじの涙・・・ゴヌクへの愛は、全て投げ打って、引き返すことのできない想いは、愛は・・・余りにも狂気的なようで・・・純粋な愛・・・。
テラの手にふれ「すまない・・・貴女を愛してしまって・・」と、あの美しいゴヌクの手がテラの手を包みます・・。
テラへの想いは見せかけなのにゴヌクへと、私までも堕ちてゆきます・・・。テラへは大きな感情表現がない分、細やかな表情がナムは、素晴らしい~。
ナムの綺麗な手、指先までが、彼は演技しているように感じます。手、指の長いこと・・・惚れずにはいられない・・・。
ゴヌクは、テラを落とそうとしつつも、もしかするとヌナへの様な想いが心の底に残ってたかも・・(?)
ほんの少し、懐かしさも気づかぬまま感じてた・・・(?)
ナムは、ゴヌクの一瞬一瞬の表情が細やかで、鋭いのだけど愁いのある眼差し・・・そんな彼をみると、これからのゴヌクの生き急ぐ姿を暗示しているかのように感じています・・・。
「手のひらに 口づけすると そっと力をこめてくる
無意識に甘えてるだろう 僕がとなりにいることに
こんなにも愛は深いよ それに気づかぬだけだろう
余りにも 穏やか過ぎて 時の流れに埋もれるから
Goodbye day そして I love you
One more day また1日 信じればそれでいい
Goodbye day そして I love you
One more day また1日 穏やかならばそれでいい」Goodbye day(来生たかお)
