きょうは、時雨雲かと思ったら、冷たい雨になっています。
ゴヌクの心にも、まだ・・・冷たい涙雨が降り続いてる様に感じています~。
ゴヌク・・・今、復讐を止めたら・・・。君のこれからの生き方も変わったかも知れないのに・・・。
愛すべき家族であるヌナ・・ソニョンに、誓う言葉は・・・ソニョンの遺品を焼きながら、彼女の想い出を胸にとどめて置く虚しさ、悔しさ・・・「俺は止めない。終わったら罰を受ける・・・」と死を覚悟の復讐なんて・・・辛すぎる~。
背中の傷、心の傷・・・あの打ちひしがれたゴヌクを抱きしめ、添い寝するジェイン・・・母のように包み込む優しさで癒していたのかもしれません。多分・・・ゴヌクは、何も考えず、初めて深い眠りについたのかも・・・。
やっと、落ち着ける 信じてもらえる人ジェイン・・・そのジェインも又、一瞬、揺れています~。テソンも心に傷をもっているのを知って・・・。
ゴヌクは、ソニョンとジェインを重ねてしまったのでしょう・・・。ジェインは、ゴヌクの見せない深い傷を、知る由もなく・・・。
ゴヌクの怒り、悔しさ、辛さ・・・泣き叫ぶ声は、複雑な思いで復讐へと・・・・。
クァク班長の言う復讐は、いずれ自分に返ってくるものだと言う・・・。ゴヌクは、クァク班長の言葉を理解しながらも・・・過ちに気付かないやつらを許せない・・・と言う~。
楽しく笑う仲間をみて、「俺も笑える日がくるだろうか~」と、心に潜む不安が、感じ取れて・・・。
色んな想いを、かかえこんだまま笑顔をみせる細やかな演技のナムには、号泣でした。
テギョンの死・・・テラの元に電話が、倒れそうになるテラを抱きとめるゴヌクは、男と女のそぶり・・何とも言えない空気・・・なんと、夫の前で~。
ホン家の泣き崩れる姿をみて、ゴヌク・・・今は、憎しみ、殺意もない、ただ不幸を見守るだけだと・・・。
倒れそうになるホン家父をみて、一瞬、心配するゴヌク・・・憎いけど、懐かしい家、家族・・・。
涙を見せず気丈にふるまうテラ、ひとり、あの部屋で泣くテラを、泣けばいいと優しく抱きしめ、甘やかなKiss、瞼、頬、唇と・・・。その2人を、ジェイン、モネが~みてしまいます・・・。
ジェインは・・・ゴヌクは・・・。
テギョンの死から、全てが変化し動きだそうとしています・・。
ソニョンの心の叫びは・・・ゴヌクを「助けてでなく・・止めて・・・」と~。
自分を押し殺し、叫ぶ姿・・・傷心を持ちながらも復讐へと信念を貫く、いくつもの表情に、ナムの上手さに惹き込まれました。鋭く光るかと思うと愁いに満ちた優しい笑顔も美しい。
「いずれにしろ 人は生きてゆく限り 人の肌のぬくもりを求め
そして、時に傷つけて そうして、時に、傷ついて
それでも又、人の肌のぬくもりを 求めてゆくものなのです」
