昨日のような冷たい雨が嘘のように、きょうは暖かくて、太陽が輝いていました・・・。
夜は、鋭角の様な上弦の三日月です・・・。雨と太陽・・・何故か、赤と黒を感じてしまう~。
ゴヌクにとっては、あの雨の日、捨てられたままの心で、ブレーキをかけることなく、息せき切って走り続けるのでしょうか・・・。
2人でいると言うこと・・・。
そして、テラです・・・。逢いたくて、逢いたくてたまらない愛しい人・・・ゴヌクに出逢うだけで、あの貴賓あるテラが、揺らめいてしまう~。
モネが~と口実に話があると、ゴヌクに声をかけます・・・なんとまぁ稚拙なテラの誘いに、ゴヌクは「俺の逢いたかったのだろう・・」なんて、見抜いてるのか・・・的な、そっけない素振りです・・・。
テラにとっては、2人きりでいる事が、心ときめくランデブーかのようです・・・。
暗くて広くても、テラには、2人の密室みたいなシアターは、鍵がかかって2人の世界~。
ゴヌクの扉の鍵のジョークに少女の様に笑うテラ・・・「初めて笑った・・」とゴヌクは、テラをみつめて、求めて離さない・・・。あの眼差しは、たまりませんわ~~。
壁に後ろから抱きすくめられたら、ゴヌクの胸は、腕の中は熱く・・身動きできない・・・それでいいのよ~。
椅子に座って、一番深かった映画を~と、目を閉じる2人、想い出、恋への憧れ、涙するテラに甘く優しいKissをするゴヌク・・・。テラを送った後のゴヌクは、してやったり・・・でしょうか~。
そして、ゴヌクには、苛立ちを覚えるクァク班長です。・・「ホン・テソン」と初めて呼び止められ、戸惑いながらも、振り向けば、シム・ゴヌクです!!
内に潜む怒り、不安を隠してのゴヌク・・(この時のナムの表現のうまさ)
取り調べ室で、クァク班長と対峙するゴヌクの激しさ、冷静沈着なゴヌクが、声を荒げ・・また、抑えたり・・心の内を隠そうと・・・部屋から出て行く、振り返りながら「守りたい人は、いないか?家族は?もし、俺がそいつなら助けようとしたはずだ。家族だから・・・。」
ソニョンは、彼にとって、唯一、心を開いたヌナであり、家族でした・・・。
そして、もう、ひとり、傷ついた女が・・・ジェインです。ゴヌクの背中の傷の痛みも心の痛みも、ジェインは気づいています~。
ジェインは、ゴヌクの部屋に戻って、彼を抱きしめます・・黙って何も聞かず・・涙を流すゴヌクは、強いようで、危うさも持っています・・・。
ゴヌクとジェイン、お互いに、心の傷の癒し方も似てる・・似たものどうし・・です。
ゴヌクはジェインを包み込む優しさを持ち、ジェインは優しさよりも母のような強さを持っているのかもしれません。
ソニョンが亡くなり、ゴヌクは孤独だった。ジェインには、信じて欲しいと・・・切ないね~。
愛なんて信じない・・と言ってたゴヌクは、誰よりも愛を渇望してたのね~。
ゴヌクは、迷ってるのか・・復讐へと・・それとも・・・。
ゴヌク~重いコートは、いつか脱がなくては・・・。
「知らずにいたら、傷つくことはなく。 知らずにいたら、嘘をつかれることもなく。
知らずにいたら、捨てられることもなく。 知られずにいたら、さよならを 耳にすることもない。」
サラブライトマン HAREM what you never know
