深まり行く秋の気配は、いつのまにか冬が駆け足でやってきそうで・・・。

ふと、手を伸ばせば・・・又、ゴヌクの影を追っています~。


真夜中に出逢うゴヌク・・・に、惑わされそうになっています・・・。

暗闇の中でも、あの眼差しだけは、誰かを追うようで・・・。

満月のような明るさよりも、少しづつ欠けてゆく三日月が似合いそうなゴヌクかもしれません~。

そんなゴヌクが近づいてきます・・・。


雨に濡れたテラ、ゴヌクに抱きとめられた身体を感じながら・・・服をきたままのシャワーは、ゴヌクの感触を残しておきたかったのでしょうか・・・。お・ち・て・・・ゆくテラです~。


ギャラリーでの白のスーツ、黒のスーツ、テソンであり、ゴヌクである・・・2人の男の仮面の裏側の顔を表す・・・彩り~。

仮面のゴヌクは秘密めいていて、ゾクゾクしてしまう~。

「胸の鼓動が聞こえる・・」テラの鼓動は、ゴヌクのつぶやきにも・・・重なる・・・そして、逃げようとするテラへのKissは、いつしかテラが大胆に・・・ゴヌクの指先は、テラの唇をぬぐいます・・。

ある小説の台詞を思い出しました。「食事をして、はげた口紅は、すぐ塗り直せるけど、Kissしてはげた口紅は塗り直せない。」テラはどうしたのかな・・・。

テラでなくても・・・ドキドキしてしまいます~。テラは、ゴヌクとの初めてにKissでしたね。(テラの妄想は別として)


ゴヌクは、ジェインにテソンを落すんだろと言いながらも、気になるのよね~。まだ、この頃はジェインもテソンには、強かです・・。

2人とも、癒される関係なんだけど・・・復讐のために生きてきたのに、ふと入り込んだジェインの存在・・・・


Lemon tea のブログ

パーティの後の2人は、背中合わせで、ゆったりとして、背中から何か伝わるものがある・・・疲れて肩をか

りたり、寄りかかりは…本当は、非常に切ない関係ともいわれる・・・。


同じ空気、周りに漂ってる空気・・・。ゴヌクが、ジェイナーと呼ぶ、呼び方がいいなぁ~。そっけないけど、愛しさを感じてしまう・・・。


そんな愛がみえるのに、ウォニンに「愛なんて信じるな~」とゴヌクが言った言葉が、冷ややかで気にかかります・・。

仮想ゲームから、本気へと向かい始めてるのかゴヌク・・・・。


あの屋敷でのソニョンの名前が出た時、抑えきれぬ涙をのみ込むゴヌクは、切なくも苦しく美しかった・・・。。。