いつのまにか・・・10月を歩きはじめました。

爽やかな澄んだ空気につつまれ、ナムギルssiのGil Veotも歩き始めています・・・。

夕焼けが、曼珠紗華の花の紅色に染まり、秋を感じる風になっています~。


ゴヌクとジェインが、つかず離れず歩いてた夕闇の海も紅く染まっていました・・・。ゴヌクは、この頃は少しづつ心に闇をかかえていたのでしょうね・・・。

ナムギルssiの歩く姿の美しいこと・・・。彼の、立ち姿、携帯持つ手と指先の・・・又、美しいこと~。


あまりにも、虜にさせられ少し、ゴヌクから離れていましたが、ナムギルssiからは、離れられる訳でなく・・・又、始まった「赤と黒」へと心を動かされています・・・。

あの鋭い眼差しは、あまりにも強くて・・・でも、ふと悲哀を感じてしまう~愛を求めて止まない・・・愛する人を、見つめる時、瞬きをしないような涙目・・・。

あの涙目は、セクシーと言うよりエロテック・・・・。そして、、、切なさの中に、時には狂気さえ入り混じる・・・なんで、こんな表情ができるのでしょうか・・・・。


演じれば、細やかで、内に潜む不安とか憎しみとか…見え隠れする愛まで、ひとつの感情の中に、様々な思いを感じさせる・・・惹きこまれてしまう・・・堕ちるしかありません・・・ね。

そして、あの甘い声です・・・身体中から響くような声は、身体に触れたら・・・声の響きが伝わってきそうですね~。萌え~~でございます。


ゴヌク堕ちからナムギル堕ちした私などは、ゴヌク以外にも魅了されました。。。

「善徳女王」「恋人」「美人図」「暴風前夜」etc・・・と、どれをとっても作品ごとに全く違った顔を魅せてくれました。

どんな役柄でもナムギルと言う存在感は素敵!!

いつもいつも・・・切なくクールな役の中で、時折、魅せる笑顔に癒されます・・・。

ナムギルssiの魅力は毒でありながら、蜜の味です・・・・。


ナムギルssiは、いつも自分自身を、俳優として、ニュートラルでいる様な気がしています。そう、モノクロでいて、色んな役を演るので、色はつけないでいる・・・・。あぁ~トキメイテばかりです。


PS

ナムギルssi、NZは充実した良い旅だったと思います。”ロングバケーション”と言う言葉があるように、一生懸命生きてきた人に、少しは休んでいいよと、神様が与えてくれた休憩時間なんです・・・・。

これは、旅だけでなく、静かな時間を過ごすとか、病気になったら、時間をかけて治しなさいみたいな意味もあります。。。

映画は、タイトルからして、なんか興味をそそります・・。ナムが選んだ作品です。期待して、います!!