8月を歩き始めました・・・。
暑い、暑い・・・の言葉しか見つからずにいたら・・・きょうは雨です。
台風が、近づいているとのことで、優しい雨じゃなく・・・怒っています~。
日々、暑さに文句言いながらも、雨が降ると心もしっとりとして、生命を貰ったような気がしています。
夕方には、雨も止んで西の空に、一瞬、虹が少し見えました・・・綺麗~。
夏は夏の暑さ、秋は秋の静けさ、冬は冬の冷たさ・・・春は新緑の季節たち・・・
当たり前の様に、時の営みを感じてる事にも気づかぬまま過ごして・・・振り返ったり、見つめ直すと・・・ふと、教えてくれることがあります・・・。
先日の本棚の整理には、懐かしい想い出たちが、時を紡ぐように側にきています・・・本棚の本たち、アルバムの中の想い出たち・・・
古い本の頁の片隅に小さく書いた言葉に、今、思わず、自分を見つめ直す一瞬がありました・・。(笑)
アルバムの中の私、友、家族・・・若い時は、生き生きと美しく(美人の意味じゃないよ)添えた言葉と共に躍っています~。
若い頃は、一日、一日過ぎるのが長くて楽しかったぁ~。
今は、年の数も増え、人は日々、選択しながら生きていることに気づく・・・。
大切な人の存在は、生きてく上での証しにもなり、付き合った長さだけでなく、共にお互いどう歩んだと言う中身の大切さもわかってきます・・・。
息ができることは、言葉も交わせること、耳をかたむけること・・・とは、生きてると言うことであり・・・中身が大切なのね・・・。
この世に飛び出して来たことは、死にむかっていることであり、その時間は、精一杯、自分にとって無駄のない様、楽しく歩いてゆくこと・・・。
死ぬほど辛いことがあっても、いつかは想い出として話せる時があるはず・・もしかすると、忘れたりしてね・・・。
「自分自身を 甦らせるのは”ひとりで過ごす時間”
愛された記憶 愛されている実感が
孤独を見つめる力になる
孤独でなければ 創造性も生まれないことも
相手の孤独も よく分かった 相手を大切に思う
自分の孤独を味わってこそ 誰かと一緒に生きることができる
”ひとりの時間”とは、自分の孤独と しっかり向き合う」 (海からの贈りもの)
父の形見のMinoltaのカメラです。(昭和初期)
まだ、使えますが、写し方知らずです。