きょうは、凄いどしゃぶり雨で、少しばかり優しいヒンヤリが、肌に触れてゆきます・・・。
窓から眺める空は、大泣きしてるのでしょうか・・・。
この頃、人との縁について考えてしまいます・・・。
縁・・えん・・えにし・・と、いい響きの美しい日本語です・・・。
言葉から、人との関わり合いから・・・縁は、偶然の出逢いのようで、運命かと思ってしまう~。
ここで、こうして扉を開けたことも、嬉しい出逢いになり、信頼になる・・・昔から知ってるような存在・・・。
縁って、男女の結びつきだけが、縁の最たるものみたいですが、女同士でも、ワクワク・・トキメクような・・答えがでてきますね・・・。
共通のもの、あれも・・これも・・そして、感性が近いのも、ノリが合うのも・・縁・・・。
そして、そして・・・ゴヌク堕ち、ナムギル堕ちは、熱い数珠つなぎの縁です!!
縁は、不思議で、遠い昔に繋がっているとか・・・。お互い、今は、初めて知り合っているのも、ただの偶然じゃなく、必然なんだって・・・。
私達が生まれる大昔に、ご先祖が旅先などで、すれ違っていたり、気になって言葉を交わして、心通わせて別れ・・・今、現代の私達を合わせてるのじゃないかって・・・だとすると、赤い糸も繋いでたのかな~~。
友達関係も縁ですが、男女の結婚なんて、以外に遠く離れた地方の人と結ばれる人っていますよね~。
”赤い糸”といえば、韓国にはないみたいですね。韓国の人が言ってました。韓国では、”ソウルメイト”と言う言葉に当たるかも・・と聞いた様な気がします。
素敵な絆から御縁が生まれたなら、大切にお付き合いさせて欲しいな~~。
「古い本棚を整理していたら
昔の彼に借りた写真集がでてきて
表紙を開くと 2人でみつけた葡萄の葉っぱが ひらりと落ちた
消えかけた想い出をかろうじて 記憶していた うす茶色の葉っぱ・・
そうっと、 拾い上げようとしたら 手のひらの上で 静かに崩れた
想い出に さよならした気がした」 (「あえか」 小山薫堂)←「あえか」の意味は、はかなげなさま