きょうは、蒸し暑い一日でした・・・。

朝早くに、蝉の声が聞こえ始めたので、そろそろ・・梅雨明けかな~。


きょうは、思い切って、気になってた本棚の整理を始めました・・・。

古い印刷の本のにほいに、酔ってしまって・・・。

もう、、、いけません・・・懐かしい本の出逢いに・・・とうとう、捨てるつもりの本を、開いて、読みふけっている始末です~。


あの頃に買った本、貰った本、本の間に挟んでいた栞まで、懐かしく・・・栞も想い出もセピア色で・・・。

そして、気になってたページの角を折ってたり・・・そのまんまです。

あぁ~懐かしい・・・カードなんてみつけたら・・・うふふ~その瞬間が、甦ってきました・・・。

若い、若い日の私に・・・。


「この世で 一番淋しい愛の詩は 愛と一字書くだけです。

この世で 一番長い愛の詩は 同じ字を百万回書くだけです。

書き終わらない内に 年老いてしまったとしても

それは 詩のせいじゃありません

人生は いつでも 詩より短いのですから」(短い恋の長い唄  寺山修司)


”あい”と言う読み方の文字は、たくさんありますね。愛、逢い、合い、会い、哀、相・・・。

”恋”と言う字は、何故か悲しくて・・・万葉の昔、”恋”は、「孤悲」と書いてたとか・・・。

ひとり(孤)悲しく貴方を想う悲しい気持ちです。

恋をして、私を想ってくれる人と出逢って、淋しさなど消えるはずが…悲しく想う・・・。

心が、HOTでも切ない・・・どちらも「孤悲」。


恋は三日月、欠けてゆく・・・愛は太陽、いつも輝いて・・・。

ゴヌクが、太陽に手をかざしていたのは、愛を求めていた・・・のでしょうか~。

(あぁ~又しても、ゴヌクに感じてしまった・・・・。
Lemon tea のブログ
私の仕事場(自宅)に飾りました。