昨夜は、凄い雨風でした。
何故か・・・スインに逢いたくなって・・・。
ナムギルssiの持つ感性に溢れた映画でした。。。
ナムギルssiの為の様な・・・彼であってこそのスインでしたね・・・あまりにも情緒的で、美しい・・。
暗い荒々しい海、これから起こりくるであろうかの様な海・・・その海に佇むスイン・・・。
退廃的なけだるい雰囲気が、とても似合うナムギル・・・なのよねぇ~。
時間が、ゆるゆると流れてゆく~静かに、静かに・・・言葉が、台詞が少なくて・・・
スインの存在が、抑揚がある様で、ないような・・・少しの言葉の中に、合間にナムギルssi(スイン)の表情が、感性が素晴らしく、心の演技・・細やかで美しい~。
スインとミアの時間は、同じ空気、似てる姿に惹かれたのでしょうか・・・。愛は人を苦しめる不安と希望も入り混じる・・・。
ラストのマジックは、美しく、切なすぎる・・・2人にとっては、あの笑顔が幸せなマジックだったの・・・?
この映画は、彼でなきゃって感じでした・・・シェフ姿にも、料理する指先にも萌え~~でした。
