パナソニックの携帯電話新製品の一部から、順次「エコナビ」
機能を搭載するとのことだ。

「エコナビ」は、パナソニックグループの家電製品採用
されている、電力のムダを抑えるという省エネ機能だ。

この「エコナビ」を、パナソニックの携帯電話に初めて
搭載する。

主な「エコナビ」の機能として
1.「オートecoモード」で使用可能時間アップ
2.無操作状態などのムダを見つけて、かしこく省エネ
3.画面を見れば、一目でわかる(ecoモードが画面アイコンで表示)
を搭載するとしている。

最近の携帯電話の高機能化で電池の消耗が激しい中、このような
省電力機能が搭載されるのは歓迎されるところだろう。

パナソニックお得意の「かしこく省エネ」の「エコナビ」で
使用時間の大幅アップに期待したい。


ソフトバンクが高速なデータ通信サービス
「ULTRA SPEED」を開始することも発表した。
「ULTRA SPEED(ウルトラスピード)」の開始について

ソフトバンクは、先に発表しているドコモのXi(クロッシィ)
と比較して優れていると説明している。

まず
DC-HSDPAを使うことで、通信速度は下り最大42Mbps。
一方、ドコモの「Xi」が同37.5Mbps
   au「WIN HIGH SPEED」が同9.2Mbps
と比較して「日本最高速のサービス」という。

また、
6月までにはサービスエリアは約60%となり、ドコモ(Xi)の
再来年(2012年)3月に目標としている20%比較して、
人口カバー率でも優位である。
幅広いサービス対応エリアを準備

ただ、ドコモ(Xi)の通信規格「LTE」は周波数の効率がいい
ため、更に通信速度は上げられるだけのスペック的な余裕
はあるはずである。

また通信速度が上がるとトラヒックが問題となってくるが、
この点でも使用効率のいい「LTE」が優位なはずである。

将来的に規格性能的に優位になるであろうドコモ(Xi)と優位
に立っている間に多くの顧客を獲得してしまおうとするソフト
バンク(ULTRA SPEED)の勝負の行方に注目だ。



Androidを搭載したスマートフォンのベンチマーク
結果が、ブログ「暇村の村長日記」 にまとめられ
ています。
結果が一覧表示されていてとても参考になります。

ベンチマーク結果を見ると「IS06」が全体的に
優れているようですね。

IS03の購入を検討していましたが、IS06を待った
ほうがいいのかと思い始めました。