旧東海道を行けば歩いても行ける距離だったとおもうけど

この日は相性が悪いGoogleMapだったので阪急電車京急新馬場駅から

一駅、青物横丁駅下車、ガイドブックによると三十一番と番外二寺

が駅からも近いようなので歩き出したがやっぱり道がおかしいショボーン

行ったり来たりしてると塀の向こう側がお寺らしき路地に出たので

ぐるっと回ってみると山門発見爆  笑...

 

番外札所『龍吟山海雲

 

 

 

予定とは逆になってしまったけど先ずは「海雲寺」へ

 

 

本堂の外からのお参りになりましたが、「十一面観世音菩薩」

のご本尊をはじめ境内には「平蔵地蔵尊」「烏琵沙魔明王(うすさまみょうおう)」等「力石」もありました。

 

 

 

 

 

 

 

第三十一番札所『海照山普門院品川(ほんせんじ)

 

 

「品川寺」右差し「ほんぜんじ」と読むとわびっくり

通称は「しながわでら」だそうですニヤリ

弘法大師の開山でご本尊は「観世音菩薩」(水月観音・聖観音)

 

 

本堂には「水月観音」「聖観音」のほか「薬師如来」「日光月光菩薩」「十二神将」「不動明王」「弘法大師坐像」「毘沙門天」「大黒天」「十二天」等々たくさんの仏様。

 

 

境内にも守護神として「稲荷堂」「弁天堂」「役の行者」、石造物の「七福神」「光明石」「庚申塚」「十三重塔」など。

 

 

「品川寺」は「江戸六地蔵」の第一番札所にもなっていて2.75mの

大きな「地蔵菩薩」が旧東海道を見守っておられます。他の六地蔵と異なり、傘を被ってないのが特徴だそうです。

 

 

 

 

晴れているとかなり暑い季節になってきましたが、寒いより好きです音譜とってもいい季節、巡礼もいよいよ大詰めですニコニコ

 

 

 

 

三十三観音もいよいよ後半戦ニコニコ

 

大阪市交30系アルミ谷町線西武池袋線で池袋駅~南海9000系登場時JR山手線で五反田駅乗換え

京阪60型びわこ号特急色都営地下鉄浅草線泉岳寺駅下車。

 

前回ご住職不在で御朱印いただけなかった「済海寺」へ。

 

この日は順調だったGoogleMapとの相性悪く前回と道順が違う

と言うこともあったけどGoogleが示すところに道が無いガーン!?

仕方なく一旦駅まで戻り別のルートで脇道から行くと

見覚えのある坂道に笑い泣き

 

 

今回はここを上って~

 

第二十六番札所『周光山済海』へ

 

 

二度目の参拝で前回より花の数も増え歓迎されてるようなおねがい

 

 

二度目の参拝を伝えるとえらく恐縮されてしまい

「いやいや他でも有りましたし『また会いましょう』と言うことだと思いかえって楽しみにしていました音譜」と言うと「よくお参り下さいました」と本来墓参に来られた方に渡すお菓子を頂いちゃいました爆  笑

 

 

 

 

 

伊皿子坂を下って今回は「泉岳寺」素通りし前から気になってた

駅出口すぐ前の神社へ。

 

 

 

お稲荷さんkitsuneお参りしました。

 

 

阪神8011型更新車泉岳寺駅から今度は京浜急行で品川経由新馬場駅下車

毎年行く「川崎大師」へは各駅停車には乗らないので始めて

下りる駅。

旧東海道北品川本通り商店街を歩くと同じ江戸(東京)でも

さっきの港区とは全く違った街の雰囲気が味わえる口笛

 

Google頼りに10分ほど歩くと、おっと通り過ぎてしまいそうな山門。

 

第三十番札所『豊盛山一心

 

 

商店街に馴染んでるウインク

 

 

ガイドブックに「山門入ると左側に『水掛不動』」とあったのに

御朱印お願いしている間探したけど見つからず、帰ろうとすると、

...いらっしゃいましたびっくり

ちょっと写真ではわかりずらいですが、すごくかわいい

ちいさなお不動様に思わず照れラブラブ

 

 

 

 

 

駅へ向かう途中お寺も有りましたが、真っ赤な太鼓橋と

のぼり発見笑い泣き

 

 

 

迷わず『荏原神社』へ寄り道音譜

 

 

釣り竿持った恵比寿さまおねがい

 

 

お詣りして御朱印も頂きましたニコニコ

 

 

 

.....つづく

 

 

 

 

 

 

友達の命日。

 

友達と言っても仕事上の顧問先の個人事業主、

 

歳も九つ年下だったけどみょうに話が合って

 

月一の訪問でも仕事の話は20~30分でその後3~4時間は

 

いろんな話で盛り上がった。

 

映画や食べ物・TV番組やタレント、様々なジャンルで話が合う。

 

仕事の話ではもちろん自分が教える側だったけど

 

その他の事ではいろんな事を教えてもらった気がする。

 

当時はそうじゃなかったけど、今は「友達」でいいよね。

 

子供が好きだったのになかなか子宝に恵まれず、

 

奥さんも長く不妊治療を受けていたようだ。

 

そんなかいもあってようやく男の子が誕生し名前もずっと前から

 

決めていた名前を付けて間もなく亡くなってしまった。

 

まだ一歳くらいだったかそれも五月五日に

 

実はいろいろあってその年の始めに電話連絡はしたものの

 

亡くなったと聞いたのは2ケ月くらい後だった。

 

まだ若かったのに糖尿病と軽い精神疾患があり食事制限と

 

投薬治療はしていたけれどまさかまだ三十代で逝ってしまうとは

 

結局最後の一番苦しかっただろう時に何も出来ず。

 

でも彼は遺言のようにもし自分に何かあったらまんまさんにと

 

奥さんに託してくれたものをその時受け取った。

 

あれからもう約10年、

 

もう自分には毎年この日に手を合わせることしか出来ない。

 

待望の息子と愛する奥さんを残し両親や弟より先に

 

この世を去ってしまった彼の気持ちは計り知れない。

 

これもご縁なのか彼のお墓はウチと同じ前回記事の「金乗院」

 

にあるのでその時々にお墓参りに行きます。

 

朝、すこし早起きして写経しました。

 

 

 

とてもいい天気で鳥の声があちこちから聞こえました桜文鳥横

 

花や木の名前も覚えたいけど、鳥の鳴き声で名前がわかったら

 

いいのになぁニコニコ

 

 

納経して御朱印をいただきました。

 

 

 

 

本堂にあった『生きて在るこの不可思議』

 

今日はなんとなくそっと心に沁みました。