早朝5時

玄関を出て


まだ真っ暗なのに


見上げるとたくさんの星空


そして三日月


さぁ

走るぞ










寒さはそれほど感じない


きみを想って走る一時間


いつもの10㌔の道のりも


きみの住むところまでの距離に比べたらどぉってことない


空も道もつながっているのに.....



『今度いつ...それまでの電池は

抱きしめながら言った

あなたの

愛してるのひとこと..』