
いつものように
安ホテルにチェックイン
それでも
小っぽけなこだわりみたいなもの
今日で十数回
全て違うホテル
一泊8千円~1万円以内
原則朝食無し コンビニで買って
11時以降チェックアウト
そろそろ地域限定で違うホテルゎ限界
これもこだわりと言うより自己満とも違う
いったい何だろ
ほんとにこんなんでいぃんだろぅか
それにしても
たまにゎ豪華なディナー付きの温泉旅館にでも連れて行きたい
情けない
に出逢っちまったね
そして極めつけ晩飯ゎ居酒屋です![]()
居酒屋が悪いってことじゃなく
毎回ってところがね
こうして書き連ねると
しみじみがっかりなデートだね
きみゎどぅ思ってるの..
そんな中でも今回ゎ
こんな街の光景に助けられた
ほんの少し贅沢でゎないけどロマンチックな気分になれたかなぁ![]()
ほんとにほんとに貧しいデートだけど
二人で顔を見て話が出来る
貴重な時間
それだけゎ間違いない
毎日
してるけど
毎回逢う度
何でこんなに楽しいんだろ
心からの笑顔
ちょっとした意地悪に
膨らませた頬
真っ直ぐ自分を見つめる瞳
そして
手を伸ばせば
きみに触れる事ができるんだね
おやすみ..ゎ言わなかったけど
「おはよっ」
ゎ直接言えたね
薄っぺらなホテルの掛け布団が
独りで寝る羽毛の布団よりこんなに暖かいなんて
狭い部屋の強過ぎるエアコンのせいだけじゃないってことゎ
隣に感じるきみの寝息がその証しだね
この温もりも
きみの匂いも
またいつのまにか
消えていってしまうんだね
一日でも長く
覚えていたくて
ぎゅってしたんだ...
今度ゎいつ
頭をよぎるけど
直ぐに追い払う
この時間が
止まってほしいから
未来の事ゎ
考えない
過去もない
今
この瞬間だけ
自分にとって
最高に贅沢な時間なんだ
。。。。。も少しつづく



