しょぼん



ふっと思う事



長く伸びた線路のレール


ある一定の間隔を保ち


その距離を縮める事も広げる事もできない



目の前に


手の届くところに見えてるのに


そんなことしたら


列車が前に進めなくなる


無理に進めようとすれば脱線しちゃうょ




その距離がお互いを尊重し認め合うことが出来る距離なのかな


悲しいことはてなマーク


寂しいことはてなマーク



でも


一本づつでゎ何も出来ないし


存在も認めてもらえなかったかもしれない




数年前までそぅだったように..




でも今ゎ


お互いの距離がすごく遠く感じる時もあるけれど


確かに隣にいるんだよね


そんな何気ない幸せすら


そこにゎ存在するのかも



毎日列車がちゃんと走れるように


そんな事とかいろいろ考えられるようになったのも


二本存在してるから



もぅ一本のレールにゎ戻りたくない


冷たく孤独な一本のレールになんて




いつまでも続く線路のように


今ゎこの距離保っていくしかないんだね



でも


ほら



ずぅっと先で


二本がくっついて見えるのゎ



そぅ思いたい



そぅ信じたい



ただそれだけを願う


自分の


錯覚なのかなぁ...



   線路