隣に人の気配...
夜中にふと目覚めたとき
..夢じゃなかった
2年前
初めて彼女と迎えた朝
そぅ何年ぶりだろぅ
独身になり子供たちの為だけに
毎日過ごしてきた約10年
そんな余裕なかったし
無情にも年だけゎ過ぎていく
この先これ以上歳とったら出逢いなんて無いかも..
自ら積極的にもなれず
若い頃のような自信も行動力もない
なにもかも歳のせいにして
現実から逃げてたのかも
でも
突然やってきた出逢ぃ
まさかこんなに突然...
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
朝目覚めてから一緒にいられる
最高の一日のはじまり
夕べコンビニで買っておいた朝飯
いつものようにテレビなんか見ずに
二人で会話しながらする食事ゎ
どんなに豪華な朝食にも勝る御馳走だと
同じように思ってくれてるだろぅか
前日予約しておいたレンタカーを借り
最近パターン化したドライブ 

「昼何食う
」
「何でもいぃよ」
「何か食いたいものあるだろっ」
「ん~..夕べ美味しいもの食べたし..ほんと何でもいいょ」
「...」
結局
しやすいファミレスへ![]()
気のきかないオレ..
ほんとにいいの
こんなんで![]()
昼食の後
これもまたお決まりの海岸へ
とうに過ぎた夏のような活気はないけれど
この日は季節外れの暖かさに
心地いい潮風のかおり
やっぱり海が好きだ
こうして二人でここにいる
この
海が好きだ
贅沢な食事もなし
気のきいた愛の囁きさえ無い
こんなオッサンと一緒に歩いてくれるんだね..
二人でいる
そんな砂浜が
すごく好きだな
そんで
やっぱ
おまえが
大好き

.....to be continued

