どうもメリーです!!

今回から新コーナーです
イェーイ!チョキチョキ

題して、

記憶倉庫管理者メリーの商品レビューのコーナーキラキラキラキラ


こちらのコーナーでは、今まで私がもらった記憶の中からオールジャンルで商品をレビューしようというのがこの企画。

今後は、お悩み相談と合わせて商品レビューをしていくよ星


第1回の商品はこちらです!!
(ババン)

 

 

『サイレント・ブレス 看取りのカルテ(南 杏子)』

 

今回は小説ですグッ

祝1回目ということでね、伝えたいことをうまく言葉にできるか少し不安だけど…アセアセ

 

 

それでは、いってみよう!アップアップ

 

 

テーマ・ジャンル

 

まず、ジャンルから


ミステリー・サスペンスなのかな??


私はミステリーが結構好きだから、よく読むんだけど…
最初読み始めた時、…あれ?これミステリーか?って正直思ったね(笑)

でも読んでいるうちにね、ミステリーってジャンルについて考えさせられたなぁ。
こういう謎も確かにミステリーだ!!ってねニヤリ

この作品は終末期医療、ターミナルケアについて書かれているよ。

なんでも作者の方は現役の医師だってびっくり

実際の現場の人が書いてる作品だから、医療の専門用語ありありなのかと思ったけど、そこまで難しいことは書かれていないこともあって読みやすいんだよね。グッ

むしろ、「ちょっと今まで知らなかった用語調べてみようかな?」とか思ったりして

作品を楽しみながら、知識をつけられるのが読書の良いところだよね。メガネ

 

ここが良かったグッメリーさんのイチ押しポイント!!


ポイントは『死』かな。
本の題材になるのって「あなたを死なせはしない」って感じで病とか大怪我とかに立ち向かうことが多かったんだ。

そのお話の結果は、助かる人や助からなかった人が出てくるわけなんだけど。砂時計

この作品では、生き永らえている事について、患者は、家族は、医師は、それぞれの立場の人たちがどういう考えで今この場にいるのかが書かれているの。

助かりたい、助けなんて求めていない、助けたい、助かってほしい。もやもや

それぞれの幸せのあり方を考えさせられる点、これがメリーさんのイチ押しポイントグッ

 

終わりに


初めての商品レビューどうでしたか?

うまく伝わっていたら嬉しいな爆  笑
今、家にいることも多いときだからショボーン
気になった人は是非、読んでみてねキラキラ

商品のリンク張ってあるから、レッツ、チェックカメラカメラ