11月12日
第73回正倉院展を鑑賞してきました。
ガラスケース越しに、ぎりぎりまで顔を近づけて拝見。
蓮の花一枚一枚に細やかな絵付けがされています。
聖武天皇愛用のひじ掛け(クッション)
竹製の筆。まだら模様の竹を使って作られています
他には、植物の蔓で編み上げた箱や
杉の木製の箱に絵付けされたものなどがありました。
竹、杉、柿、蔓などの身近な植物を使って丁寧に作られた
日用品や、調度品が
1200年たった今も保存されているのが
素晴らしい!!の一言に尽きます。
お土産に買った、線香。『阮咸の奏』
円い琵琶が奏でる音色が『五感に響く香り』と書かれております。
華やかというか、たっぷりとした香りというか、
ムスク系の香りがします。
味覚にも響くんだろうか・・・
とすれば、おなか一杯の満腹感かな・・・
と あほなことを考えておりました。
ハスの花の香がするお線香もあって、
こちらは控えめなしっくり落ち着いた香りがしました。
どちらにするか迷った末に、
パッケージの図柄にひかれて派手な方を購入![]()




