還暦を過ぎてもう5年、
何事もない日々をたんたんと過ごしてる自分が
愛おしくなってきた(ただの自己中か
)。
おっ(と)さんと二人のほっこり夜ごはん、
お気に入りのお店の記録を残しておこうかな。
奈良にうまいもんなしとかいうけど
けっこう良いお店あるのよ。
古民家の風情が落ち着く
志津香(大宮店)で夜ごはんです。
メニュ―を決めて予約を入れて訪問。
お店の冠木門をくぐると、
車がビュンビュン走っている通りに面してるとは
思えないような 静かな空間が広がっています。
庭に面したお席。元は縁側ですね。
前に来た時は床の間の前の席で、
黄昏時にお一人様がこの庭側の席に座ってるの見て
わあ、いいなあ…と思ってたので
案内していただいてニッコリです。
この時期、日没前にお庭眺めながらの贅沢な夜ごはんです。
お席に案内されて間もなく、炊立て釜めしがやってきました。
お造り御膳とてんぷら御膳。
釜めしは、「奈良七種」。
鶏、ゴボウ、人参、竹の子、シイタケが炊き込まれたご飯に、穴子、えび、かに、三つ葉のトッピング。
おこげまで美味でございました。






