1995年月組から始まったタカラヅカ鑑賞は

2006年の宙組和央ちゃん・はなちゃんコンビの退団を見送って

ファン卒業いたしました。

 

手元に残る大量のビデオ(VHS)・パンフを断捨離しながら思い出に浸る日々。

…そういえば、大切なこと忘れてた!

宙組でたかはなコンビと同じくらい応援していた水夏希さん、

次の宙トップは水さんやな!!と確信してたのですが

雪組へ移られてその後の舞台を見ていなかった。

 

で、水さんの作品を動画配信で探して鑑賞しています。

スカイステージも契約。

水さんにどっぷりはまり、おぼれそうよ~爆  笑

 

2007年雪組のトップお披露目公演 『エリザベート』

生舞台3作品(一路真輝、姿月あさと、城田優)、

ビデオ1作品(水夏希)見ましたが

ビジュアルで言うと、水さんトートの怪しい美しさがダントツで好きです。

 

 

 

ストレートに近いシルバーのロングヘア、

トップから耳のあたりまで淡いブルーグリーンに染まっている。

水さんトートはやはり青い魂の持ち主、

全身に青い血が流れているのかも・・・

手足、指が長く、細やかな感情を指先で表現できる方ですね。

 

ビデオで見る利点は、表情がアップされること。

切れ長の目線、ちょっとした微笑み、眼福眼福

 

 

凰稀かなめルドルフと水トートの「闇が広がる」

銀橋での二人の引っ張り合い(?)、デュエットの美しさ

目を閉じてもよみがえってきます。

 

初演のパンフレットと見比べると

11年の時を経て

美穂圭子さんはマダム・ヴォルフ⇒リヒテンシュタイン伯爵夫人

彩吹真央さんは黒天使⇒皇帝

未来優希さんはハンガリーの男(ソロ)⇒ゾフィー

さらに磨きのかかったたっぷりの声量を堪能しました。