恋焦がれていたイレーヌ嬢に会ってきました。

 

名古屋市立美術館で『ビュールレ・コレクション』、

9月24日までです。

 

 

7月に始まった印象派展、閉幕が近づいて混雑していました。

雨の中、チケットを買うのに傘をさす人たちの行列。

(美術館のツイッターで混雑情報が出ていますよ)

チケットを持っている人は待たずに入れますが、中も人の波。

 

やはり・・・ 最強の美少女(センター)人気でしょうかラブ

 

スイスの個人コレクター、ビュールレ氏の収集品の展覧会です。

どっぷりたっぷり、印象派をぜいたくに味わってきました。

 

 

 

 

『読書する少女』 カミーユ・コロー

 

金のふちどりの赤いジャッケトを着て、髪にも赤いリボンが巻かれています。

唇が少しとんがってるように見えるんですが

何か難しい本をよんでるのかなあ・・・

 

 

 

『会話、ルーヴシエンヌ』 カミーユ・ピサロ

 

手前でお喋りしてるマダム達より、

右側の木漏れ日の道にスポットライトが当たっているようです。

さらにその奥の遠景へと視線が誘導されていく感じ。

 

 

 

『ブージヴァルの夏』 アルフレッド・シスレー

 

夏空に雲が広がる風景画。

川のせせらぎ聞きながら ゆっくり散歩したくなる景色です。

 

 

ビュールレ・コレクション②に続きます