名古屋市美術館 ビュールレ・コレクション、さらに続く。

 

最後にモネの大作、『睡蓮の池、緑の反映』がお見送りしてくれます。

 

 

写真撮影OKでした。

ここも見る人と写真撮る人で 行列できてます。

 

高さ2m、横4mの迫力のワイド画面です。

池の深い青みがかった緑色、ずっと見ていたいけど

次々人が来るのでそういうわけにいきません。残念。

 

 

 

『ヴェトゥイユ近郊のヒナゲシ畑』 クロード・モネ

 

ヒナゲシ畑にいる3人は、モネの家族でしょうか。

幸せに満ちてる感じ。

この絵、1879年ごろの作だそうですが

その年に奥さんのカミーユさんが亡くなったそうです。

 

 

 

『犬を抱くカミーユ・モネ Camille Monet with Dog』 クロード・モネ

 

この絵は、今回の展覧会に出品されていません。

モネの奥様、カミーユさん19歳の肖像です。

知的な美しい人ですね。

 

カミーユさんの肖像画は

ビュールレ生誕100年を記念した展覧会(1990年)に発行された

図録に収録されています。

 

今から13年前にスイスのビュールレ美術館を訪れた友人が

お土産に買ってきてくれました。

貴重な図録をいただいて感謝です。

改めて見直しています。

解説読むのは大変えーん

全文英語なので・・・残念