大阪、四ツ橋のオリックス劇場で

城田優さんのミュージカル『ピピン』堪能してきました。

舞台の城田ピピンは この写真とは違って 金髪さらさら髪ですラブ

 

 

オケボッスクが入り、実質6列目のセンター。

 

これがミュージカルか???!!!と驚きの連続ポーン

サーカスの間違いちゃうの!?!!!?

息つく暇もないくらいの楽しい舞台でした。

 

お話は、純粋な王子様ピピン(お目当ての城田優さん)の

成長物語といったところでしょうか。

クリスタル・ケイさん演じる

リーディング・プレイヤー(狂言回し)に導かれて

自分の生きがいを探しに出かけます。

 

このピピンの物語をサーカス一座で演じて見せる・・・という

とてつもなく華やかな構成ですラブ

 

空中ブランコありーの 人体浮遊マジックありーの

その仕掛けに目が離せません。

 

おばあちゃま役の中尾ミエさん、73歳で、

空中ブランコを披露されたのには感動モノでした。

(それも、スパンコールに飾られたレオタード姿で)

 

クリスタル・ケイさんのいかがわしく怪しげな雰囲気

義母の、きりやん(霧矢大夢さん)の妖艶さ。

どの方も、ぴかぴか光っておられました。

 

物語の最後、

生きがいの理想を追い求めるピピンに用意されたのは

燃え上がる炎の中に 鳥のように飛び込むマジックです。

燃える火薬のにおいが、客席にも漂ってきます。

 

・・・えッつ・・・どうなるの・・・息を凝らすシーンゲッソリ

ピピンは、炎に飛び込まなかったよ。

自分の居場所を見つけたピピン、

そんな華やかな場でもなく 人に称賛されるための場ではなく

平凡で、あたりまえのところでした。

 

居場所ってほっと落ち着けるところだよね

安心して素の自分に戻れるところだよね・・・ラブ

 

スタンディングして,ブラッボーでございました。

チケットが取れれば、もう一度見たいです。城田優ラブラブラブラブ