4月27日
翌朝は良いお天気、街歩きを楽しみました。
一見さんでは入れなかったという
ひがし茶屋街の江戸時代のお茶屋さん、
志摩さんを見学。
荷物をロッカーに預けてスマホだけ持って
急な階段を2階へ上ります。
前座敷、客(金持ちの商人)は床の間を背にしてすわり
正面の控えの間で芸者さんが舞を披露します。
朱の壁が、なんともなまめかしい。
1階に降りて、お茶室のカウンター席でほっこり休憩。
お菓子の銘は『岩つつじ』と『渓谷の藤』です。
通りのにぎわいが別世界のような
ずっと座っていたい静かな空間でした。









