5階のエレベーターホールで、職員さんにお見送りされて4階へ。

薄暗い中、ガレ、ドームの作品が並んでいます。

 

ガレの「蜻蛉文脚付杯』

光が当てられ、杯の底部分が鏡の台に映っています。

みずべを連想させるような透き通ったブルーの地に

蜻蛉のぎょろりとした目玉が見えます。

 

 

 

説明文によると

・・・白血病に冒されたガレが親しい友人たちに

  形見としてプレゼントするために作ったもの。

  水中に育ち、地上に上がって大空を羽ばたき

  死んでいく蜻蛉の生態は

  「生死」の永遠の疑問を解き明かす象徴・・・・・・とありました。

 

 

同じく『蜻蛉文ランプ』。ルイス・カムフォート・ティファニー作。

 

ドーム『風景文ランプ』

 

ドームの花器6点

ガラスケースを通して、壁際の家具がぼんやり見えています。

 

展示室そのものが美しい空間です。

 

 

寝室用家具のワードローブの上には猫の飾りが・・・

 

うちのにゃんこも高いところから見下ろすのが好きです。

これは食器棚の上。