大阪・中の島の国立国際美術館へ行ってきました。

『プーシキン美術館展』、14日まで開催中です。

 

 

旅するフランス風景画とサブタイトルついていて

65点展示されています。

 

絵の横の解説を読んでいて興味深かったのが 

『理想的な風景画』という言葉。

ありのままの自然を描いているのでなく

川を湾曲させたり、樹木を傾けたりして 

視線を誘導しているらしい。

(脳はだまされる・・・ってことでしょうか・・・)

 

その解説がついていた作品がこちらですダウン

 

ふむふむ…確かに背景の山へと誘導されますな・・・

 

 

『風景画総選挙』をしていました。一番人気の作品ダウン

『夜のパリ』 エドゥアール=レオン・コルステ 作

 

 

ショーウインドウのあかりが幻想的で、キラキラ輝いてますね。

 

 

『ボスポラス海峡』

トルコにある、ヨーロッパとアジアの境界線だそうです

対岸にぼわっとかすんで見えるのがイスタンブールだそうです

本物の景色を見てみたいなあ・・・

 

最後はモネ

パンフレットになっている『草上の昼食』

『陽だまりのライラック』

 

『草上』の左側女性と、『陽だまり』木の下の女性は

どちらもカミーユさんだそうです。

 

今年は、名古屋で2回、大阪で1回

モネの大作を見る機会に恵まれました。

すっかりモネの描くカミーユさんファンになりました。