大阪文化館で開催されている
愛と平和の祈り 藤城清治展に行ってきました![]()
91歳になられる藤城清治さんの
学生時代の油絵、デッサンから始まり
モノクロの墨絵にも似た 落ち着いた影絵
現在のカラフルな影絵まで
時系列に展示されていて
時代の流れを感じながら
70年にわたる作品を堪能してきました![]()
会場は写真撮影禁止です
お土産に買った絵葉書 すてきなのでUPしますねv(^-^)v![]()
『夕陽の中の愛の軌跡』
『天使の贈り物』
来場者への直筆のメッセージ
がありましたので
ご紹介いたします。
「もし絵がデッサンができないようなら
90歳で生きていてもしょうがない。
9階の病室の窓から下を向いて、飛び降りてしまおうかと思った。
しかし勝つんだ
挑戦するのだ
病気に勝つんだと思った
これこそ生きる喜びだ
病気の痛みの中で
学んだことはいっぱいあった
この病気に勝って
本当に皆さんを喜ばせる
素敵な絵が描けるんだと思った。
人間はいつかは病気もする
不幸に出会うこともある
それを乗り越えてこそ
生きる喜びが飛び出してくるんだ。
ぼくこそが
ほんとうのいい絵を
生きる喜びを描いていこうと思ってます。
みんないっしょに
この展覧会で生きる喜びを味わってください。」

