「参考書コレクター」は楽しいとは思いますが… | 高校3年生、今から大逆転合格【大学受験は暗記が9割】わずか87日で偏差値を42→65まで爆上げした、「入試まで2度と忘れない暗記法」

高校3年生、今から大逆転合格【大学受験は暗記が9割】わずか87日で偏差値を42→65まで爆上げした、「入試まで2度と忘れない暗記法」

・何から勉強すればわからない
・何をしても覚えれない
・そもそも自分なりの勉強法が全くない

元底辺高校生が送る「2度と忘れない究極の暗記法」

こんばんは。ケンです。



今回の話は、日々勉強をしているあなたにとって、



とても重要な話です。



なぜなら勉強をする上でかかせない、「参考書」についての話だからです。





この話をわかっているのと、わかっていないのとでは、




あなたの勉強の定着度、




つまり長期記憶(テストまで忘れない記憶)が出来ているかどうか?



に大きな差が生まれます。







私たちは、今日の話の内容を

「なんとなく理解はしている」のですが、




今日の内容を【本当に実践している人】はごく少数です。







これが出来るようになると、




あなたは、勉強に対して安心感が芽生えるでしょう。







どういうことかというと、




あなたは、勉強を、「やらなきゃやらなきゃ。」

という【不足感】から意識ですることが無くなり、







ワクワクとした気持ちで、




「もっと勉強をして、点数を上げていこう。」




という風になれます。というかなります。







勉強は、本来自分自身の知識に【プラス】していくものです。




ですが多くの「勉強が出来ない人たち」は、自分の知識が無い、




【マイナスだ。】




と感じています。




それを【プラス】のものに変えていきます。



それが今日の内容です。





さて、前置きが長くなりましたが、




今日の話は何か?






今日の話は、




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まずは1科目、

たった1つの参考書を、




3回、6回、いや【10回以上】




やりこまなければいけない




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という話です。これが長期記憶になります。







多くの人は1つの参考書をやっていると、

こんな気持ちになります。







「あー、他に良い参考書ないかなー?」




「今使っている参考書、使い心地悪いな。」




「うわ!この参考書面白そう!!」




「こっちの参考書を買ってみよう。」







これ本当によくあります。




あなたも経験ないですか?










これは人間の心理上、

自然と生まれてきてしまう感情です。







つまり【マンネリ化】してしまう。




ということです。







同じ恋人と付き合っていると




【マンネリ化する】




という話と一緒です。







人間は、1つのものを繰り返していると

飽きてしまう生き物なんです。







ですがこれが【超危険】です。







あれこれと参考書を買ってやってしまうと、




長期記憶が【とてつもなく】しにくくなります。







なぜかというと、新しい参考書はワクワクするのですが、




このワクワクは、【覚えること】




つまり【長期記憶すること】にはほとんど関係がありません。










あなたがもし、色々な参考書を持っていて、




使ってしまっているのなら、




まず、

【一番親しみがある参考書1つ】




に絞って、1回2回とは言わず、




10回以上やってください。







あなたが思っているほど、参考書の内容は、




1、2回では【長期記憶】されません。







これは僕の経験なのですが、




僕が以前世界史で【18点】を取ってから




【91点】を取るまでの1年間、







1つの参考書を100回以上繰り返していました。




もはや、




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参考書ひとつひとつのページの




【雰囲気】【文字の配置】




を覚えてしまうくらいの状態




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でした。







こうなると、確実に長期記憶されます。







他の参考書にすぐに浮気をしてしまうと、




せっかく長期記憶しかけてた脳を、




【もう一度0から再スタート】してしまいます。










もう色々な参考書に浮気するのは

やめてください。







一つの参考書を愛し続けましょう。




それがあなたが、長期記憶をし、ワクワクと勉強ができ、




点数も取れてしまう一番の近道です。










1つの参考書が長期記憶されると、




それが【土台】となり、




他の参考書、問題集をやり始めても




どんどん知識が肉付けされていきます。







「まずは、1つに絞って土台をつくる」




これが鉄則なのです。












では【実際のやり方】を知りたい方、




以下を読んでください。




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①今使っている参考書を、

 【1科目1つ】にしぼって下さい。




(絞る時に、【一番親しみがわきやすい】【簡単そう】

なものを基準に選んでください。)




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②赤シートや、手で隠すなどしながら覚える。

 書かずに覚えることにフォーカスする。




(ノートにまとめる、ということは時間がかかるので




する必要ありません。




あなたがやらなければいけないのは、




綺麗なノートをつくることではなく、




覚えること、長期記憶をすることです。)




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③同じ参考書を最低10回以上繰り返す。




書く作業をしなければ、すぐに10回くらいは繰り返せます。




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以上です。







ぜひ!実践してください。

必ず結果が出てきます。







気持ちはわかります。




でも決して他の参考書に浮気をしないでください。









それでは、次回からも、

どんどん点数を確実に上げる

【長期記憶】をするための、




独自のノウハウを公開していきます。







ですが、あなたはきっと明日以降

この記事を読まなくなります。







もし今より、ちょっとでも




「点数を上げたい」



「合格したい」




と思っているのであれば、







今この場で【読者登録】をしておいてください。




そうすれば、明日以降も見逃さずに、


ノウハウを知ることが出来ます。







また、ブログに【コメント】もどんどん書いてください。

アウトプットも長期記憶につながります。


それでは。