さてさて、私としては久しぶりに短期間での更新です。
今回お話するのは、モンハンの話ではありません。
ワンピースの話です。
もちろん、洋服じゃありませんよ。
漫画、ONEPIECEです。
今回は長くなりそうな予感。
ネタバレを多めに含むので、まだ読んでいない方は気をつけてください。
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そもそも、私が初めてワンピースを読んだのは、小学校の頃でした。
まずはアニメから興味を持ち、友人の家で漫画を発見。
一気にハマりました。
私の好きなキャラクターはサンジです。
戦い方も性格も大好きなのです。
サンジの旅立ちのシーンは何度読んでも泣ける。
でも、好きだった分、2年後のデザインには強い憤りを覚えております!!
なんで眉間にグルグルがきちゃうんですか?
そもそも幼少期からずっと同じような分け目だったのに、なんでたった2年で逆になっちゃうんですか?
とまあ、私の自分語りはこれくらいにして、ワンピース自体の話を。
今、ワンピースは73巻まで発売されています。
なので、新規でハマった人は全巻そろえるのに中々苦労するんではないでしょうか?
この稀に見る長編漫画となったワンピース。
1997年からの連載なので、もうかれこれ17年間も連載しているんですね。
当時に生まれた赤ちゃんも、今では高校2年生ですよ。
当時の小学生は、そろそろ三十路ですか。
17年……いやー、長いですね。
これだけ長く連載をやっていると、普通は強さのインフレが起きてしまうものです。
私の考えるインフレは、物語が進むにつれて、主人公たちが強くなりすぎてしまうこと。
主人公たちが強くなりすぎると、相対的に以前のボスが弱く感じられてしまうんですよね。
そうなると、過去のキャラがどんどん廃れていってしまいます。
それがなんだかやるせなくて、強さのインフレに関して、私は否定的なのです。
その意味では、ワンピースは良作なのではないでしょうか。
全くインフレしていないか、といえばウソになります。
が、少なくとも過去のボスキャラが廃れるなんてことは、ほとんど起きていないように感じます。
ギア2もないルフィに倒されたクロコダイルも、しっかり頂上戦争で活躍してますし。
若干、いまの環境についていけそうにない東の海のボス達もいます。
でも、もともと東の海は最弱の海と呼ばれてましたからね。
いまの新世界でついていけないのも妥当でしょう。
その代わりに、ヒマつぶしでクリークの艦隊を圧倒していたミホークは、今も健在です。
そんな漫画だからこそ、読みがいがあります。
爆発的な人気漫画となった今、ワンピースといえば、感動や伏線のことが注目されがちです。
ここ最近、ファンになった方はそこにひかれている方が多いのではないでしょうか。
もちろん、感動や伏線の要素を否定はしません。
しかし、強さのバランスがしっかり取れているということも、この漫画の魅力だろうと私は思ってます。
ゲームの海賊無双シリーズが面白いのは、間違いなくこの辺りが要因でしょう。
いつか、海賊無双シリーズについても、記事に出来たらと思ってます。
そして、話は現在のワンピースへ移ります。
昨日、4日に73巻が発売されました。
ドレスローザの内情が明るみに出ましたね。
これまで今一つはっきりしなかった麦わらの一味の目的、戦う理由がやっと明確になった気がします。
そしてなんといっても、最後のあの男……!!
サボですよね? きっとそうですよね?
エースが死んでしまって、萎えていた気持ちが一気に復活しました。
こうなったらメラメラの実はぜひサボ(仮)に取ってほしいです。
登場の仕方がカッコよすぎて心臓バクバクでした。
ルフィが「メラメラの実はもう大丈夫」と言ってますし、安心して良いでしょう。
あと、コアラが革命軍にいたのもだいぶ感動です。
しかも、魚人空手の師範代。
フィッシャー・タイガーの意思は、ここに受け継がれていたんですね。
ここから革命軍もようやく本格的に脚光を浴び始めるんですかね。
今後の動きからは、目が離せません。
サンジ一筋でしたが、サボのファンにもなってしまいそうです。
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予想通り、長くなっていましました。
書く前に何を書くか要点しぼって置いた方が良さそうです。
今後は、ワンピースについて個人的な考察でも乗せられればなあ、と思います。
あ、それと海賊無双シリーズについても何かあれば。
駄文な上に長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回。