お久しぶりです。
モンスターハンター4の発売から約一カ月が経ちましたね。
私はどっぷりとハマりました。
いえ、ハマっております。
現在のところ、プレイ時間は約200時間で、HRは69です。
村クエは全てクリアしました。
以下、感想とチャージアックスの使用感です。
ネタバレを含みますので、嫌な方はご注意ください。
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まずは、プレイしてみての感想から。
プレイして最初に思ったのは、段差のアクションが思いのほか爽快だな、ということでした。
今までは段差があるとひと手間かけて上る必要がありましたが、今回はハンターの身長あたりまでの段差ならば、そのまま上ることが可能になっています。
そのため、動きがスムーズですし、モンスターの頭上からの攻撃をあえて狙ってみる、という気が起きます。
さらに、段差からのジャンプ攻撃による、乗り状態、乗りダウン。
これは、罠、麻痺、スタンと並ぶモンスター拘束手段として非常に有効のように感じました。
ソロでやる場合にももちろん効果を発揮しますが、パーティを組んで狩りに行った場合には、さらに効果があるように感じます。
個人的な感覚ではありますが、インターネットの通信プレイをしているとき、パーティーに一人でも操虫棍を使っている人がいると、クエストの時間が短くなっている気がします。
それはやはり、セルフジャンプによる乗り攻撃、そしてそこからの乗りダウンが及ぼす影響が大きいのではないか、と。
また、ストーリーに関しても、私は大満足でした。
序盤の仲間集めや、各地の拠点での物語など、今までとは比べ物にならないくらい充実していました。
遭遇ムービーからのつなぎがシームレス(?)になったことも、没入感を高めているように感じました。
「よし、これから闘うぞ!」という気にさせられるのです。
団長の持つ鱗とゴア・マガラを巡るストーリーもうまく融合していましたし、シャガルマガラ戦へのもっていき方は非常にワクワクさせられました。
天廻龍にまつわるエピソードも面白かったですしね。
そして、下位だけで村クエが終わらないところも良かったです。
上位もあることで、一通りかたがついてもまだまだ村クエで十分に遊べます。
なにわともあれ、モンスターハンター4は、これまで私がプレイしたモンスターハンターの中で、間違いなく最高傑作であります。
続きまして、チャージアックスの使用感について。
まず、率直に。
ものすごく楽しいです。合体と分離がスムーズに行えますし、慣れてくると非常にスタイリッシュに闘えます。
剣モードは安定感がありますし、斧モードの属性解放斬りは爽快感が抜群です。
私の個人的な立ち回りとしては
剣モードでビンを溜める
↓ 5つ溜まったら
抜刀斧縦斬り → 変形斬り
↓ 転倒やひるみなど隙が出来たら
高出力属性解放斬り
でやっております。
掲示板などを見ていますと、属性解放斬りはグルグル回す2段階目のほうが威力が高いという話もありますが、私はこの方法で闘っています。
簡潔に言うと、基本は納刀状態、抜刀中はほとんど剣モードでいて、隙をついて斧の属性解放をたたき込んでいく形ですね。
この方法ですと、盾のおかげで被弾が減ります。抜刀斧縦斬りから変形斬りの際、そのモーションの最後の辺りに、ガードポイントが発生します。
そのため、モンスターの予期せぬ反撃やタイミングがずれてしまったときの事故をよく防いでくれます。
ビンの溜め方ですが、溜め二連斬りをあてることが大事です。突進終わりなど隙をついてあてていくと、すぐにビンは溜まります。
以降はなるべくビンは2本残すようにし、黄色状態からのチャージで満タンになるよう心がけると、いざというときに「ビンが足りない」なんて事態は避けられるかと思います。
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以上が、感想とチャージアックスの使用感です。
まだまだ私も未熟ですし、読んでくださった方の中には自分ならこうする!といった立ち回りがあるかと思います。
その場合ぜひ参考にさせていただきたいので、教えてくださると嬉しいです。
長々読んでくださってありがとうございます。
では、また次回。
