片側一車線の県道
交通量も多く
そこは元々国道で
道沿いには古くから続いている商店が
並ぶ昔ながらの町並み
八百屋さん

ガソリンスタンド

お菓子屋さん

パーマの看板がある美容室
青と赤のクルクル目印の理容室

最近流行りのお弁当屋さん
もコインランドリー
もできています本当に沢山のお店が立ち並び
路線バスも走る地元の人達の大切な道
私達外から通う者にも混み合う国道よりも便利な裏通り
当然車
の往来も多く人

も自転車
も歩道がないため
と隣り合わせに脇を行き来しなければならないただでさえ通行に気を使う道
その道でまさかの光景(゚o゚;
前方に突然ちっちゃな女の子が一人で走ってる姿が(゚o゚;;
私は急ブレーキをかけ減速
時速10キロにも満たない超ノロノロ走行を余儀なくされました
間に合って良かった(--;)
女の子は自分の後ろにいる私の車には全く気付いている様子はなく
ヨチヨチながらもただただ一生懸命に走っている
足元は左右色も形も大きさも違う別々のスリッパ
二才くらいだろうか
身長が100センチあるかないかの小さな小さな女の子
お尻部分に絵のついた紙オムツがまだまだ一人で外を歩くなど危険極まりない姿
私は直ぐにでも車
を止めてその子を抱きかかえ
車道から避難させたい思いでいっぱいでハンドルを握っていました
でも後ろには車の列(>_<)
すぐ後ろの車はイライラ
していて今にも追い越しをかけそうな勢いでピタッと付いてきています
道路脇には幅80センチほどの下水道
次のお店の入り口までは50メートルばかり先
そう離れてはいないはずなのに
それは私達成人の感覚
幼女の足ではかなり遠いはず
私はなかなか車を止められず
ただ彼女の後ろを付いてゆっくり進むだけ
後方車がとうとう
容赦なくクラクションを鳴らしてしまいた(゜o゜;)
女の子は驚いて
中央線寄りによろけ
転けてしまいました(;゜O゜)
危ない
Σ(゚□゚;)対向車も急ブレーキをかけて何とか避けてくれましたが
そのドライバーも心配そうに見て過ぎていきました
女の子は頑張って立ち上がり
また私の前を走りだしました
すると
我が家への入り口なのか
やっと左にある神社の鳥居へと向かって行きました
時間にしてみればそう長くはなかったんでしょうが
その子にとってはかなりの距離と時間があったと思います
お母さんは何をされてたのでしょう( ̄◇ ̄;)
今日は一日中その子の姿が頭から離れませんでした(;_;)
幼子は
常に手をつないでてあげましょう
常に見ていてあげましょう
両手で守れる間はしっかり抱きしめてあげましょう
お母さん、お父さん
目を離さないであげて


そのうち
見守ることしかできなくなるんですから