ここまでのお話↓
結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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出産レポートの途中ですが、箸休めをぶっこみます!
公開しようか迷ったのですが、
1つの歴史として、この期間があったからこその今という意味で、こちらのブログからも飛べるようにリンクを貼ることにしました
現在不妊治療で疲弊している方、ご興味がある方がいらっしゃればどうぞ読んでみてください。
私も久しぶりに読んでみたのですが、
今こうして息子を抱っこしていることが、夢のように思えていっそういとおしくなりました

私たちのために、この世界に産まれて来てくれたのだから、何があっても守ろう、幸せな人生を歩ませてあげよう、そして自分が持っているもの全て捧げたい、と思います。
実は、息子を顕微授精で授かったことを出産してから実母に初めてカミングアウトしました
実は言ってなかった
というのも、帝王切開の術後執刀医の先生が病室まで来てくれて、
先生『凍結胚での顕微授精だったんだよね。今回帝王切開になっちゃったから、次回も基本的には帝王切開になるんだけど、
もし次回も凍結胚を使う場合は、前置胎盤の確率が自然妊娠よりも高くなるのね。
最悪の場合、出血止まらなくて子宮全摘出になることもあるんだよね。だから本当は帝王切開やりたくなかったの』
と、旦那と実母もいる病室で説明をしてくれたんです。
そう、さらっと、凍結胚での顕微授精って(笑)
帝王切開のリスクよりも、まずこっちにビックリしたよ私は(笑)
私の両親にも、義理の両親にも言ってなかったんですよー
まだ偏見を持っている人は世の中にいるから、いつかそれで息子が嫌な思いをしたら可哀想だなと思って、不必要に口外してなかったんです

でもまぁ、この際だからいっかってことで、言わなかった理由も含めて伝えました。
私『将来のことを考えて言わなかったんだよねー。それでさ、受精卵がまだ3個残っててね、今回選ばれたのが○○ちゃん(息子の愛称)だったわけじゃない?選ばれなかった残りの受精卵も選ばれていたら、こうやって産まれてこれたわけじゃない?それを考えたらとても複雑な気持ちになってね...』
母『でも自然妊娠でもそうだからね。選ばれたものしか産まれてこれないんだから。』
↑流産経験あり
どーん


なんだかいっきに心が軽くなりましたよ
バラされた?!っと少しビックリしたけど、カミングアウトするきっかけを作ってくれて、逆に良かった!
ありがとう先生
そして、ありがとう母
出産と育児を通して、母の有り難みが心底分かるようになった。
今までぶつかったり、こちらに不妊治療で気持ち的な余裕がなくて、距離を置いたりしてしまったこともあったけど、今はとっても良好な関係を築けていて、私はハッピー

それもこれも、息子のお陰様
産まれて来てくれて、ありがとう息子

