ここまでのお話↓

結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。

通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

長いようで短かった妊婦生活が終わり、
待ちに待った出産を無事に終えました。

子宮口が5時間程度で8cmまで開くスーパー安産かと思いきや、赤ちゃんの心拍が落ちたことによるまさかの緊急帝王切開だったため、分娩室はバタバタ!

当直であろう先生と看護師さん助産師さんの皆様に支えられて、

そして夫と母、義父母に見守られ、

我が子は無事に誕生してくれました。

自分が忘れないためにも、出産レポートを残しておきたいと思います。

思い出しながら書いているので、後からアップデートすることもあります。

ご興味があれば、立ち寄っていってくださいキラキラ

ーーーーーーーーーーーーーーーー



【 ソフロロジー呼吸方法 】



義両親との面会もそこそこにして、LDRへ戻る最中、


ちょうど新生児室の目の前で、陣痛ゲローゲローゲロー


あ、歩けねぇえ!!!


『う"ぅぅ...』とひとうなりしながら、旦那の手と廊下の手刷りを掴む


いつの間にか助産師さんが近くにきていて、


『ここにいても仕方ないから』というようなことを言われ、動けない体に鞭をうつ形でゆっくりと歩き出した
廊下で出産は嫌だしな


途中にある女子トイレによった時も、陣痛に襲われるゲロー


便器に座ってる時、手を洗ってる時、ドンドコくるチーン


トイレのドアに鍵を掛けるのを度々忘れたが、
何の問題もなかった



なぜなら、
この日のお産は私1人!!!


プライベート出産真顔


ある意味とても贅沢だった
緊張カイザーだったが、人員に余裕があったのは幸運だったんじゃないかと思う



しかし、
お昼御飯から何も飲み食いしてないのに、なぜこんなに尿意が?!人体の不思議である




21:00過ぎ→子宮口5cmで順調と言われる
約2~3時間で3cm開いた計算



ソフロロジーを希望していたから、ソフロロジーの呼吸法を指導されながらやってみる



このへんまでは、希望していたバースプラン通りだった

(アルテミスでは、初産婦さんと初めてアルテミスで出産する経産婦さんは必ず助産師外来を受けることになっていて、そこで助産師さんにバースプランを書いた紙を渡す)


立ち会いを希望していたので、そこは悔しさが残るお産だったかなもやもや


待ち望んでいた息子を抱く旦那の顔を見たかったし、泣いてる旦那も見たかったから
あと胎盤も見たかった...
あとあとメガネも掛けていたかった...
あとあとあとさい帯血も取りたかった...


緊張帝王切開でも立ち会い出来るといいんだけど...


でも、赤ちゃんが無事なら、それでいいですよねウインクピンクハート




ソフロロジーは、鼻からお腹に酸素をたっぷり入れるように息を吸って、ゆっくり細~く口から吐く


助産師さん『ソフロロジーはどうやって勉強したの?』


私「ゆ、YouTubeですー」


助産師さん『え?(笑)YouTube?』と言って笑ってました(笑)


私、ソフロロジー希望してたのに本も買わず、講座を受講することもなく、ただYouTubeで練習してましたウインク


だって本読むより、映像の方が分かりやすいし、ウン十万する講座受講するより頻繁に練習できるYouTubeのが良いでしょ真顔
↑個人の見解です


YouTubeでの習得でしたが、なかなか上手くできて、助産師さんに褒められましたチョキキラキラ(笑)



助産師さん『そうそうそう、上手上手。YouTubeで習った効果でてるね(笑)』



ソフロロジー希望でYouTubeのみで習得してくる妊婦はあまり居ないのかもしれませんが、
個人的にはYouTubeで十分だと思いますウインクルンルン
↑個人の見解です



実際にソフロロジー呼吸方法をやった感想ですが、


これが不思議で、普通の呼吸をしている時よりも何だか痛みが緩和されている気がするんですよ


でも忍耐が必要でしたゲロー
というのも、陣痛の痛みで気を抜くと普通の呼吸に戻ってしまうんですね



なので気を緩めずに、鼻から吸ってゆっくり吐くことをかなり集中して忍耐強く続けることが難しいなって思いましたアセアセ



ソフロロジー呼吸法を実践しながら、
陣痛の度に旦那におしりの穴付近をおもいっきりゴルフボールで押してもらう


陣痛は5分間隔のようなもっと短かくなったような??
陣痛アプリではかる余裕はなかった



スーパー安産の兆し虚しく、
しばらくするとまた赤ちゃんの心拍が下がって周囲がバタバタするびっくりアセアセ



出産レポート⑥へ続く