ここまでのお話↓

結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。

通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。


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長いようで短かった妊婦生活が終わり、
待ちに待った出産を無事に終えました。

子宮口が5時間程度で8cmまで開くスーパー安産かと思いきや、赤ちゃんの心拍が落ちたことによるまさかの緊急帝王切開だったため、分娩室はバタバタ!

当直であろう先生と看護師さん助産師さんの皆様に支えられて、

そして夫と母、義父母に見守られ、

我が子は無事に誕生してくれました。

自分が忘れないためにも、出産レポートを残しておきたいと思います。

思い出しながら書いているので、後からアップデートすることもあります。

ご興味があれば、立ち寄っていってくださいキラキラ

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【 18:00過ぎに病院到着 】


車から降りて旦那に介助されながらアルテミスの裏口へ


自動ドアを入ると『○○様ですね、大丈夫ですか?』と男性スタッフの方に誘われてエレベーターで2Fへ


そのままLDRへ


内診のため旦那はLDRの外で待機


内診→子宮口2cmと言われて驚くゲローアセアセアセアセ


こ、こんなに痛いのに前日と変わらず2cm!?


ほんまでっか!?!?


助産師さんに『明日入院の予定になってるけど、今日から入院してもいいし、お産まだまだ掛かるだろうから一旦帰ってもいいし、どうする?』と聞かれる


土曜日に入院したら、入院費高いなー帰ろうかなーと頭で考えたけど、NSTの結果を見て決めることにした


NST→『5分間隔で陣痛きてるねー』と言われる


結構頻繁にきてるじゃねぇかゲローアセアセ
どうりて痛ぇえはずだ


助産師さん『まだもう少し測りましょう、また来るねー』


しばらくすると...


バタバタバタバタ


助産師さんが駆け込んできた


赤ちゃんの心拍が下がってる!よっつんばいになって!深く息吸って!横向いて!反対側向いて!』


ええええ!?
そうなの!?



酸素吸入つけられる


指示された通りに動いたら、心拍回復


いつの間にかもう1人、助産師さんが入ってきて


『○○先生呼ぶ?』『うん』


と相談していた


その日の当直であろう先生も来てくれて、『念のため飲み物と食事はとらないように』と言われる




あ、水曜日に診察してくれたあの若い男の先生だ


なんたる偶然...初めて診察してもらった日に先生は『引きが強いのか結構いろんな事経験しててね』と伏し目がちにおっしゃってたのを思い出す


先生、どうやら本当に引きが強いことが証明されましたねびっくり
このあと緊急カイザーだもんな



どうやら赤ちゃんが陣痛で締め付けられて苦しくなってるらしい



そんな中、おまたからじょろじょろ出てきた


助産師さんに伝えると、高位破水とのことで、まだ膜は破れてないんだそうな


ここで義理の両親が待合室に着いたと連絡があり、
助産師さんに、挨拶してきたら?と言われたけど、


正直、めちゃくちゃ痛いし動きたくないのに、歩かせるんか笑い泣きもやもやムカムカムカムカムカムカ


と思った


結局、挨拶をしにLDRを後にし、2Fの待合室へ歩いて出向き、軽く挨拶


しかし、早めに戻らせてもらった真顔キラキラ


...顔出す必要性あったんだろうか...??


出産した後じゃないし、
陣痛間隔5分切って、高位破水してる最中に...タラー


冷静な今だからこそ思うのです(苦笑)



出産レポート⑤へ続く