ここまでのお話↓
結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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前回の記事がアメブロトピックに掲載されたようで、
今までで最高のアクセス数を更新

驚きと共に感激

アメブロさん、読んでくれた方、ありがとうございます
凄く嬉すぃー
さて、だいぶ更新が空いてしまいましたが、
待ちに待った16w1dの妊婦検診の話。
今回から経腹エコーに
この日診てくれるのは、産婦人科部長さんで、アルテミスの産院見学会で医師代表としてお話された先生
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因みに見学会では色んな質問に答えてくれるのですが、私が質問したのは、
A『会陰切開を出来ればしたくないが、しなければならなくなったら麻酔をするのか?』
B『ソフロロジー方式で産みたいが可能か?』という質問2点。
Aの答えは、「出産時、会陰が切れる場合、紙を折って切ったようになるので、表と奥が切れることが多い。会陰切開をする場合は局所麻酔をして、その後縫うが、奥の傷には局所麻酔が届かない(効かない)。でも陣痛で麻痺しているのであまり痛みは感じない。」
Bは助産師さんに質問しました
「なるべく希望に応えるようにしている。ソフロロジーがしたければサポートするし、会陰切開したくなければ手助けする。でも理想通りにはなかなかならないもの。ソフロロジーでも痛いものは痛いし、何十万もする講習受けてもパニックになって結局上手くいかない事のが多い」
とのことでした。
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ごめんなさい、
話を
妊婦検診
に戻します
先生との話もそこそこに、『じゃああちらへ』
と診察台に寝る
ドッコイショっと
お腹にジェルをヌリヌリ...
レジのバーコードリーダーみたいので、お腹をグリグリ
我が子見えました

先生が毎度お馴染み頭の大きさ、心拍、そして、おまた
ん...
おまた...
ん...
お、お...
『先生、性別ってもう分かりますか?』
「分かれば知りたいですか?」
生まれるまでのお楽しみにする人もいるけど、夫も私も(特に私が)先に知りたかったし、そこにこだわりはなかった
なので、答えた
『はい』
「男の子ですね」
サラッと
やっぱりーーーーーーー


エコー見ていてわかってしまった

ちょこん
とついてるのが私にも見えたのだ
念のため、先生に確認したくて聞いたら、やはり男の子だった
夫はその時、満面の笑みでこちらを見ていたが、
私は知っている
彼は出来れば女の子が欲しかったことを
あの表情はまるで、『性別が判明して嬉しいけれど、女の子じゃなかったか...』というような顔
顕微授精だと、6割が男の子というデータをネットで見てから、私たちは何となく男の子だろうという予想をたてていた
いいじゃない、すくすく育ってるんだから

次の更新は、戌の日の安産祈願を両家で行った話です
お読みいただきありがとうございました