描き直し。
今日は流鬼さんについて。
ガゼットでよく、どの曲が好き? とか聴かれるのだけど。
正直答えられません。
何故か=全部好きだから。
本当全部好きなんだ。
その中でも最近出たREGRETについてちょっと語りたいな。
また新しいガゼットの一面を見た感じ。
ポップス調だけど、でも僕はポップスとロックが融合してるような感じだって思った。
曲聴きながら歌詞を見るのがいつもの癖で、読みながら聴いてると、「涙が滲みそう…」とか「明るいのに悲しいと思うのは何でだろう」って思った。
流鬼さんが雑誌で、ちょいうろ覚えだけど「悲しいというよりも、苦しい感じ」と言ってたのを読んで「あぁ」と思った。
未練のある歌詞、後悔が募る歌詞、、、
いなくなった後で思い出したその人の言葉に耳を傾けても、
心の隙間が埋まらない感。
その人が、忘れられない、色褪せていく感じが儚げだった。
…でも、時間が止まっちゃってるんだろな。。。
こんなにもこうやって流鬼/ルキに想われる人ってすごい幸せじゃないかな、とか思った。
そして流鬼の歌詞の雰囲気がすごい変わった気がした。
最初はとげとげしい言葉を吐き出してるようなものが多かったけど(自分が思うにだよ?)、今は馴染みやすくて、心に染みるっていうか。
そういう歌詞が僕にも描けたらなって。
一応僕もアマチュアの人に曲を提供してもらって描いてたりするから(CDとかにはなってないから)。
曲も音も重要視するけど、特に歌詞を重要視してる節があるので。
話脱線。
歌うルキも、歌詞を描く流鬼も、僕にとっては大切な尊敬する人。
これからもどんどん流鬼の魅力が詰まった歌詞を視たい。
ルキと流鬼と分けてるのは、雑誌で(また戒)歌詞を描く側と歌う側に分けたいみたいなことを書いていたから。
だからそれから流鬼とルキを分けてます。
深い意味はそれほどないから。
いや、あるのか…(苦笑)?