野口雨情の町
いわきのブロンズ通りには
もの哀しげなブロンズ像が
ところどころにある
笛吹く人の後ろには足湯
人通りが少なかった湯本駅
ひっそりと佇む
赤い靴の女の子
駅から元気な女子高生の声が響いてきた。
静かないわきの町が一気に賑わう
このいわきは温泉街がさびれ
炭鉱の街として復活するも
石油で再度痛手を受け
映画で知られるフラガール スパリゾートハワイアンズで復活
でも震災後から客足が激減
なんとも苦労の絶えない街
有名な旅館も
従業員を大幅カット
料理をやめ、サービスを限定し
素泊まりという形で運営している。
いいお湯は相変わらず出ている
経営努力は続く
仕事で利用する人
若い恋人同士
子供の姿がないので
大人の街という感じ
復活するかいわき
またくるからね、いわき


