何冊か借りてきました。

近隣の図書館では、所蔵自体がほとんどないんですが…

大好きな

 

うろんな客 うろんな客
1,080円
Amazon

 

「うろん君」は当然としまして。

訳者のあとがきで「うろん君はペンギン?」って書いてたのでビックリしました。

わたしはビーバーの変形かと思ったんですが…

ペンギン独特の歩き方しませんしね。

まぁコンバース履いてる時点でどの動物でもないんですが(笑)

 

あとは読んでみたかった

 

蒼い時 蒼い時
1,404円
Amazon

 

珍しく哲学的な内容だというので、借りてみたんですよ。

小型本だと思ってたら、うろん君より一回りくらい大きな絵本でした。

内容は哲学的なんだかなんだか分かりません…

ゴーリーらしいのかな!

 

 

これは2016年に出版された本です。

挿絵はゴーリーなんですが、文章はオペラ監督のレヴィーンさんです。

訳者あとがきによると、ゴーリー作品でこういう犬のイラストは珍しいそうです。

こういう犬どこかで見たことある!と思ったら、

セサミストリートにこういう犬いますね。

セントバーナードではないし、なんて言う犬種だったかなぁ…

※オールド・イングリッシュ・シープドッグかな?

これは書いた人が別なので、ストーリーははっきりしてます。

まぁ最後は正解が分からず終いで終わるんですけどね。

というか犬…主人公一家が引っ越してきてからずっといるんですが

この子には子犬時代なかったんじゃないかというくらい、普通にそこにいます。

なんでその家にいるのかとか、そういうことは一切考えられません。

「ありそうな話」であることから、犬の求めるものを考える前に

探してる人がいないか役所に連絡するとか、投書するとかしてやってよ。

…ゴーリー本にしては珍しく突っ込んでしまいました。

いや、書いた人違うから!

 

文章もイラストもゴーリーじゃないと、どうも突っ込んでしまいますねぇ。

ゴーリーワールドには、全てがゴーリーでないと!