買ったんだけど・・・。
本が届く前にDVDで見ちゃった。
結局、仕事で負った傷は仕事でしか治せない、みたいな。
負った傷は同じシチュエーションを克服してこそ癒えるのか、
という疑問が湧いた。
古本購入、(見たので)売り飛ばし棚行き。
- 犯人に告ぐ/雫井 脩介
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
買ったんだけど・・・。
本が届く前にDVDで見ちゃった。
結局、仕事で負った傷は仕事でしか治せない、みたいな。
負った傷は同じシチュエーションを克服してこそ癒えるのか、
という疑問が湧いた。
古本購入、(見たので)売り飛ばし棚行き。
展開読めるし、期待はずれ・・・。
目次が「第二の事件、第三の事件、第一の事件、エピローグ」の
順番だったので『葉桜の季節に君を想うということ』(これも好きじゃない)
的な叙述トリックかなにかが用意されているのかと思いきや。
展開読めるから!
古本購入、売り飛ばし棚行き。
最後まで主人公(女性)を好きになれなかった・・・。
「学歴と靴のヒールは高くても記者としての能力は低い」(あらすじ)なら
それはそれでいいんだよ、別に。
ただ、それで多大な迷惑をこうむった人もいるわけで、
どこかでがつーんと落ち込ませて欲しかった。
あくまで、最後まで「私は前向き」姿勢には疲れた。
というわけで。
テーマはいいのに、読後微妙。
古本購入、とりあえず保存行き。(テーマのみ、再検討)