買ったんだけど・・・。

本が届く前にDVDで見ちゃった。

結局、仕事で負った傷は仕事でしか治せない、みたいな。

負った傷は同じシチュエーションを克服してこそ癒えるのか、

という疑問が湧いた。


古本購入、(見たので)売り飛ばし棚行き。


犯人に告ぐ/雫井 脩介
¥1,680
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展開読めるし、期待はずれ・・・。

目次が「第二の事件、第三の事件、第一の事件、エピローグ」の

順番だったので『葉桜の季節に君を想うということ』(これも好きじゃない)

的な叙述トリックかなにかが用意されているのかと思いきや。

展開読めるから!


古本購入、売り飛ばし棚行き。


ガラス張りの誘拐 (角川文庫)/歌野 晶午
¥540
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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)/歌野 晶午
¥660
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最後まで主人公(女性)を好きになれなかった・・・。

「学歴と靴のヒールは高くても記者としての能力は低い」(あらすじ)なら

それはそれでいいんだよ、別に。

ただ、それで多大な迷惑をこうむった人もいるわけで、

どこかでがつーんと落ち込ませて欲しかった。

あくまで、最後まで「私は前向き」姿勢には疲れた。


というわけで。

テーマはいいのに、読後微妙。


古本購入、とりあえず保存行き。(テーマのみ、再検討)


終の棲家 (ハルキ文庫 せ 2-1)/仙川 環
¥620
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