中学校の支援学級に行ってきました。男の子2人、女の子2人の少人数学級です。
以前図書館司書にお勧めしていただいた本を今日は読んできました。
韓国のむかしばなし 『いぬとねこ』
まほうの玉を取り返すため、いざ、よくばりばあさんの家へ! ヤオンと鳴いてねこがネズミにとびつけば、
モンモン吠えていぬがねこに八つ当たり。
お手柄者は、どっち?
いぬは外、ねこは中で飼うことの楽しい由来譚。
韓国の昔ばなし
子ども達はとても集中して静かに聞いてくれました。
ゆっくり読んだのですが、7分くらいで終わってしまったので もう1冊紹介しました。
『富士山うたごよみ』 (日本傑作絵本シリーズ)
日本を代表するグラフィックデザイナー
U.G.サトーの描くユーモアと奇想にあふれる
24枚の富士山のイラストと、
短歌をひろく現代人の身近なものにした歌人
俵万智が二十四節気になぞらえて配した
自作の歌と詞書きとが、 絶妙に響き合い、
これまでだれも見たことのない富士山が、
そして、子どもから大人までだれもが
日本の四季を楽しめる、
全く新しいジャンルの絵本が、出現しました。
この本は時間の都合で11月の部分から最後まで3分くらいで紹介しました。
読んでいる途中で女の子が 「知ってる!」と反応してくれたのが嬉しかったです。
静岡に住んでいると、富士山はとても身近な存在です。そんな富士山をうたにして
暦をやさしい言葉で説明してくれるこの本は 本当によくできているなぁと思います。
ゆっくり手にして読んでほしい一冊です。