昨日は 中学生2年2組に読み聞かせでした。
今回も5冊くらい図書館でお借りしてきたのですが、娘が
「この本、おもしろいねぇ…」というので選んでみました。

『ま、いっか!』

作: サトシン
絵: ドーリー
出版社: えほんの杜 

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ある朝、テキトーさんは目覚まし時計の音で
目をさましました。
けれど、なぜだかもう遅刻の時間です。
それでもテキトーさんは「ま、いっか!」

次から次へと失敗を繰り返すテキトーさん。
「ま、いっか!」とやり過ごしていく
うちに思いもよらない場所にたどり着いて…


子ども達は本当に楽しそうににこにこして
聞いてくれました。
子どもたちが椅子に座ってきいてくれていたので
私は立って読みました。
いつもは緊張して手が震えたり、読み間違えたりすることも
あるのですが、今回この本の
「ま、いっか!」ということばを何度も言っているうち
すっかりリラックスしていました。 身体と心はつながっているのだなぁとつくづく思いました。
そして この本は子ども達に…というより、自分に向けて読んでいるのかもしれないなぁと思いました。

7~8分の短い時間でしたが、合唱コンクール前で毎日ピリピリした緊張感の中で過ごしている子ども達と
少しでも楽しい時間を共有できたかな、と嬉しく思いました。