昨日 茶の木を切っていたら、白黒の毛虫が葉っぱにびっしり並んでいました。
毒針が身体中にいっぱい生えた気持ち悪い毛虫です。

イメージ 1


この毛虫、タマゴの時から成虫になるまで、ずっと毒があるそうです。

私は長袖・長ズボン、首にはタオル、頭には帽子をかぶって、手には軍手をしていたので あまり気にせず作業していたのですが、夜になって 腕がやたら痒くなっていました。
まさか かぶれとは思わなかったのですが、今日あまりの痒みによく見てみたら、右腕の肘辺りが すっかりかぶれていました。

調べてみたらチャドクガ(茶毒蛾)という虫の幼虫でした。

チャドクガは、年間2回、4~6月と8~10月頃に幼虫が発生して、7月と11月に成虫になる、日本では代表的な毒蛾

被害にあったら(毒針毛に触れたと感じたら)

こすらない、掻かない。(掻くと、被害が広がります。 )
セロハンテープやガムテープで毛虫が触れた周辺をそっと斜めに押さえて毛を取り除き、よく泡立てた石鹸をつけて強い流水やシャワーで洗い流してください。
炎症がひどいとき、範囲が広い場合は早めに医療機関(皮膚科)を受診してください。
目の場合は、水で充分洗い流した後、医療機関(眼科)を受診してください。

衣服に毛が付いた場合は、衣類についた毒針毛をガムテープなどで取り除き、他の洗濯物と区別して洗濯し、すすぎを長めにしてください。熱いお湯による洗濯も効果があります。


…だそうです。
思いっきり掻いてました

ちょうど家にあった抗生物質配合の副腎皮質ホルモン剤の軟膏を塗って 症状は落ち着いてきました。
まだ完全に治るまでには時間がかかりそうですけどね