H小4年2組に行ってきました。
寒くても元気いっぱいの子ども達に今日も元気をもらって がんばって読みました。
一冊目
ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界。
見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。発想力で楽しく豊かに過ごす方法が
見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。発想力で楽しく豊かに過ごす方法が
ぎっしりつまった絵本です。
この本は今年度の講座で講師の先生が紹介してくれた本です。
2013年に出たばかりの新しい本です。
私は4年生のクラスで読みましたが、なかなか反応があり 読んでいても楽しかったです。
偶然にも今日同じ本を1年生に読み聞かせた方が
いらっしゃって、1年生のクラスでは
大盛り上がりだったようです。
中学生の娘は学校でも先生に
『この本読んでみるといいよ!」と言われたことがあるそうです。幅広い年齢向けかな?
2冊目
『メガネをかけたら 』
メガネをかけなくてはならなくなった女の子が主人公です。
クラスには、メガネをかけている子なんて一人もいないので、どうしてもメガネをかけたくありません。
「頭が良くなるならかけるわ」とか、「宇宙まで見えるならかけるわ」とか、難癖をつけます。
朝会のある日、やっとメガネをかけて学校に行ってみると……。
くすのきしげのり作の『おこだでませんように』と『ふくびき』に続く感動作第3弾です。
くすのきしげのり作の『おこだでませんように』と『ふくびき』に続く感動作第3弾です。
はじめてメガネをかける子どもの不安を描く心温まる物語です。
4年生の中にも2人メガネの子がいました。そして先生もメガネだったので安心して読んできました。
私は幸い目だけはいいので、メガネの子の気持ちがわからないですが、
くすのきさん、本当にうまく表現されていて、感動します。
読み終わってから先生のほうが喜んでくれて、感想も話してくれました。
選んでよかったです。この本は娘の一押しだったので、帰ってきたら話します
3冊目