*12月10日世界仰天ニュース、(中居君、鶴瓶さんの司会)
ディスレクシアの井上智さん52歳の半生を描いたテレビ番組が放送される、解説は大阪医科大学LDセンターの竹田契一先生。
当時者の井上智さんは、43歳の時に、品川裕香さんの「怠けてなんかない」を読み、自分が長年苦しんでいたうまく読めない、うまく書けないことが「ディスレクシア」ためだったのではないかと知りました。
この本に出会うことで、初めて納得がいく答えを見つけ、葛藤しつつもそれまで避けてきた自分の苦手さと向き合っていくようになりました。同時期、妻(特別支援学校教諭)の助けを受けながら子どもの 頃からの自分の体験や思いをホームページに「ディスレクシアtoraの独り言」を公開し、後に書籍化されました。現在は大工さんとして工務店経営をされながら、NPO法人アイビーを立ち上げディスレクシアの啓発、就労支援活動を始めています。
著者:井上智、井上賞子『読めなくても、書けなくても勉強したい~ディスレクシアのオレなりの読み書き』ぶどう社
※井上智さんは、自分の学生時代はLDとわからなったのは仕方ないかも知れない。しかし、今は特別支援教育が進んでいるので、先生方には、クラスにいるディスレクシアの子を見つけて欲しいとメッセージを伝えていました。
ディスレクシアの井上智さん52歳の半生を描いたテレビ番組が放送される、解説は大阪医科大学LDセンターの竹田契一先生。
当時者の井上智さんは、43歳の時に、品川裕香さんの「怠けてなんかない」を読み、自分が長年苦しんでいたうまく読めない、うまく書けないことが「ディスレクシア」ためだったのではないかと知りました。
この本に出会うことで、初めて納得がいく答えを見つけ、葛藤しつつもそれまで避けてきた自分の苦手さと向き合っていくようになりました。同時期、妻(特別支援学校教諭)の助けを受けながら子どもの 頃からの自分の体験や思いをホームページに「ディスレクシアtoraの独り言」を公開し、後に書籍化されました。現在は大工さんとして工務店経営をされながら、NPO法人アイビーを立ち上げディスレクシアの啓発、就労支援活動を始めています。
著者:井上智、井上賞子『読めなくても、書けなくても勉強したい~ディスレクシアのオレなりの読み書き』ぶどう社
※井上智さんは、自分の学生時代はLDとわからなったのは仕方ないかも知れない。しかし、今は特別支援教育が進んでいるので、先生方には、クラスにいるディスレクシアの子を見つけて欲しいとメッセージを伝えていました。