子どもと本の今年度の講座で講師の先生をお呼びしての講座は今回が最終回でした。
講座生はほとんどの方が何年もボランティアで読み聞かせをされているベテランが多いので、今回もハイレベルな感じでした。
時々、私のような初心者が講座の代表でいいのかしら…と思ってしまいます。


どんなに長く読み聞かせをやつていても、このような学習会は大切ですね。
たとえボランティアでも、自己満足に終わってはいけないと思います。

今回の講師の先生は図書館司書で学校図書館にも携わっている永井さんにお願いしました。今回の先生もたくさんいい本を紹介してくださいました。
選書は、子ども達の感じ方は人それぞれで自分の思いとは違うので、いくらいい本でも戦争や地震など暗い本ばかりではなく、特に小さな子どもには明るい本を選んでほしいそうです。
遠目のきく挿し絵とか繰り返しのリズムの本、写真絵本、昔話などたくさん読んでもらいました。

私が気になった本は
『ミライのミイラ』…アナグラムの本です。
『おかあさん だいすきだよ』、『おっぱい』宮西たつや
『たぁんき ぽぉんき たんころりん』
『オオカミがとぶひ』ミロコマチコ
『りんごかもしれない』
『どうぶつ川柳ぼくだーれ?』
『みんな ぜんぶ いろんな』中川ひろたか
『やきいもするぞ』おくはらゆめ
『バナナじけん』高畠那生
『てじな』
『あたし いえでしたことあるよ』角野栄子
『かぜのでんわ』
などたくさんありました。知らなかった本もたーくさんあって勉強になりました!

イメージ 1


イメージ 2




最後に、最近では高齢者向けに『金色夜叉』や『愛染かつら』なんていう紙芝居も出ているよ~❗️と紹介してもらい、皆さん興味深々でした😄